日本最古の石鳥居
元木の石鳥居の保存が急務になっている。成沢八幡のほうも同じ状況にある。
1,000年を越え、老年期に差し掛かったこの凝灰岩鳥居をどう延命するのか?
鳥居は建造物指定だ。建造物は解体修理しながら保存していくのが古来からの考え方である。解体して部材を強化し、組み立てればそれでよい、ということになるがはたして、それがベストなのだろうか。どんな価値を継承するのか?意見は分かれる。そして議論は続く。