歴史遺産学科

歴史/考古/民俗・人類
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2013-10-15

後期 石碑調査

10月4日金曜日に石碑調査に行ってきました。

夏休みをはさんでいたのでかなり久々の調査になりました。

参加生徒は4人と少なかったです。

今回は自分たちで石碑が立っている土地の地形図のようなものを書きました。

まずは庚申塔をみつけたのでいつものようにどのようなことが書かれてあるか調べました。

そして初めての地形図作りをしました。

近くには畑や民家、道路、水路などがあったので、石碑を中心にするようにしてこれらの距離を測りました。

距離を測ってから図に起こす作業もなかなか大変であり、結構時間がかかってしましました。

次にこの場所の近くにある神社の石碑の調査を行いました。

庚申塔の設置されていたところよりはだいぶ小さい場所だったのですが、石碑の裏側が草に覆われていたり、光がさしてこなくて字が見にくかったりでとにかく読みづらかったです。

これは湯殿山と書いてあります

中には像が置いてありました。左側にも何か形が似ているようなものがあったようですが壊れていました。

今回は地形を測って図に起こすという作業をはじめてやりました。

大変な分、地形図が出来上がった時の達成感はすごかったです。

次はもっと上手に作れるようになりたいと思います。

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