歴史遺産学科

歴史/考古/民俗・人類
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2013-10-17

米沢城下の道・水路を歩いてみる…(下見編)

城があった頃の地図に描かれていた道や水路が、今も残っているって、ちょっとしたロマンですよね。

 

 

10月22日に、米沢東高校の方と一緒に、タイトルにもあるような活動をします。

活動の正式名称はちょっと忘れました。ごめんなさい。

で、それの下見ということで、15日にゼミで米沢に行ってきました。

台風上陸前日だったからか、天気は微妙でした…残念!

 

古地図と現在の地図を照らし合わせてみると、古地図に載っている道や水路が、現在も意外と多く使われていました。

とはいえ、コンクリートで舗装はされちゃっているわけで…。

まあ、これも時代の流れというものでしょうか。

 

何も言われないで歩いていたら、まさかこれが昔の水路だとは誰も思わないですよね。

今まで気が付かなかった街の魅力を知ることができるのではないでしょうか。

 

公園にあった石垣。

三の丸の土手であった当時のままなのだろうか?

そして、この滑り台…。

全く関係ないけれど、滑るのに勇気がいるかもしれない。

 

来週は、高校生と回ることになりますが、また新たな発見があるかもしれないですね。

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