5月24日。学生3人で、高畠地区公民館主催の高畠石まち歩きに参加してきました。当日天気はとてもよく快晴で暑くて熱中症が出ないかが心配でしたが、そんななか、まち歩きコースは高畠の名産高畠石を巡り、石の加工場や石蔵など見どころの旧高畠駅舎も巡る充実した探索コースでした。
開会式の様子。
右端は御年90歳のMさん。
むかし間知石を切っていた石工さんで『高畠石の里をあるく』に登場していただいた方である。石工サミットにも来ていただき、今回ウォーキング?にも自転車で参加してくださった。
ガイドは高畠地区公民館の館長さんと石材加工店のHさん。お二人とも丁寧に教えてくださり初めて高畠石を学ぶものには楽しみながら探索できるものでした。
元気旺盛な高畠の子供たちに混じって九州から高畠に移住したばかりの夫婦の方もご一緒で、皆さんと会話しながらの楽しい雰囲気で探索コースを巡れました。こういった高畠石を通した地域参加型の行事は、地域のコミュニティーの輪を広げると同時に、地元の子供たちの教育にも一翼かっていることを実感しました。