歴史遺産学科

歴史/考古/民俗・人類
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2016-02-05

~歴史遺産学科 卒業論文口頭研究発表会のお知らせ~

東北芸術工科大学の卒業/修了研究制作展が来週9日(火)からスタート!

 

歴史遺産学科では期間中の10日(水)・11日(木)に卒業論文口頭研究発表会を開催いたします。

また本館209・210講義室では卒業論文とパネルの展示、本館1階南側のブースでは学科紹介の展示を行っております。

 

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  【東北芸術工科大学卒業/修了研究制作展】

  会期:2016年2月9日(火)→ 14日(日)10:00-17:00

    ● 歴史遺産学科卒業論文口頭研究発表会 

       日時:2月10日(水)9:00-17:00

          2月11日(木)9:00-10:30  

       場所:本館2階 208講義室 

 

    ● 論文・パネル展示   本館2階 209・210講義室   

    ● 学科紹介       本館1階 南側ブース

 

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【発表者一覧】

2月10日(水)

 ≪考古学専攻 長井ゼミ≫

塚野 聡史 敲石の痕跡からみる利き手の左右差について―石器製作実験と長畑遺跡出土遺物の観察を通じて―
小関 大輔 縄文時代前期の石匙の形態からみるヒトとモノの動き―米沢盆地・新潟県・長野県の地域を比較して―
川口 智也 長者屋敷遺跡における漆液容器の研究と考察―縄文時代中期~晩期の漆器の製作とその流通―

 

 ≪考古学専攻 北野ゼミ≫

加藤 槙乃 山形県高畠町における高畠石鳥居の構造分析
笹原 理美 屋敷内における小祠信仰―山形県高畠町の二井宿街道沿いを中心に―
檜野 泰巳 「奥州白川城下之図」の研究―絵図の使用年月日と作筆者についての検討―
須貝 慎吾 館山城下町の復元的考察―館山城の空間における構造とその範囲について―
佐藤 大志 最上義明所用・三十八間総覆輪筋兜の具体的な観察及び痕跡の一考察
栗原 有希 円筒埴輪の透孔の穿孔技法について―群馬県高崎市保渡田八幡塚古墳の円筒埴輪を対象に―
瀧口 友香 キリハライからみる伝統の変遷―高畠町糠野目山王神社の事例を基に―

 

 ≪文献史学専攻 竹原ゼミ≫ 

髙橋 佳帆里 出羽国村山郡山家村の資源確保と近隣地域との関わり
森川 遼 松代藩真田家と盛岡藩南部家の御家騒動
政金 悠希 『柏崎日記』にみる武士の仕事
生井 光成 系図及び居住地からみる常陸平氏の興亡
阿部 千裕 平安時代における御霊会での朝廷の関与
鈴木 彩也花 明治から大正期における暴風警報・天気予報の普及

 

 ≪民俗・人類学専攻 謝ゼミ≫ 

熊谷 英仁 地域における農産物直売所の役割―山形市高瀬地区を事例として―
大宮 保幸 『軍艦や船舶に「人格」を見る私達の思想』
××× ×××
櫻庭 千晃 戦後若者の恋愛観の変遷に関する一考察―「ゆとり世代」を事例として―
星 雪音 「生産者」からみた日本の漫画業界―職の内情からコンテンツを考える―

 

2月11日(木)

 ≪民俗・人類学専攻 田口ゼミ≫

本間 結希乃 写真で読み解く時代と暮らし―山形県米沢市の写真から―
阿部 佑季 稚児行列―延命地蔵尊 徳寿稲荷神社祭典の事例―
高橋 裕子 戦後高度経済成長期における中山間地の景観変容プロセス―岩手県一関市本寺地区の事例から―
髙橋 果子 「伝統」の在り方―仙台すずめ踊りと旧石切町の伝承―
成田 琳太郎 山形県東根市の「とんと昔の伝承活動」―東根民話の会を事例に―

 

 

芸術大学にある歴史遺産学科ってどんな学科なの?どんな研究を行っているの?

そんな疑問をお持ちの方、是非今回の卒展を通して少しでも知っていただければ幸いです。

 

多くの方々のご来場を心よりお待ちしております。

 

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