歴史遺産学科

歴史/考古/民俗・人類
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2009-02-22

北海道研修旅行 その2

北海道研修旅行つづきです。

18日(水曜)
車で上ノ国まで移動。主に倭人の暮らしを学んできました。「円空仏」や、鰊漁で栄えた「旧笹浪家住宅母屋」、解体修理中の「上国寺」、「勝山館跡」などを見学しました。中でも勝山館跡はアイヌと倭人の関係を表す、貴重な資料を見ることが出来ました。野外展示も、吹雪に負けず頑張って見てきました。

19日(木曜)
昼間は函館市内の博物館をまわり、夜は教育委員会の方と懇親会です。いやあ、楽しかった!もっとお話したかったです…。お店のアイスがあまりに美味しかったため、路面電車に乗り遅れてしまいました。ここで今回得た豆知識。「アイスに粉チーズかけて食べるとウマイ!」

20日(金曜)
午前中は五稜郭見学です。雪が降っていて寒いのと、「上から見ないと五稜郭の形が分からん」という理由であまりじっくり見学しませんでした。雪の無い時にまた来たいと思います。
そしてフェリーに乗って青森へ。波の高さは6m!とにかく揺れました。酔わないための一番の方法は、もう寝るしかないです。しかし、ここも雑魚寝状態なので、ほとんど眠れませんでした。何度も寝顔を撮られても全く起きないという、スゴイ方もいらっしゃいましたけど。
夕方に青森のホテルに到着しました。ご飯を食べたら即おやすみなさい。

21日(土曜)
朝に青森を出発し、あとはひたすら山形へ南下するだけです。だんだんと温かくなっていくのを肌で感じることができました。15:00過ぎに芸工大に到着。先生、吹雪中での長時間の運転本当にお疲れ様でした!

ほんと楽しかったです。
たくさん見て回ったと感じる反面、まだまだ見たりないという気持ちもあります。アイヌと倭人の関係というものは、少しの勉強で理解できるものではないと、改めて思いました。もっと北海道にいたかったです。

友人「いっそのこと、北海道に移住しちゃえば?」
私 「それは老後の楽しみ!」

by.W・T


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