こんにちは。
文献史学ゼミ4年のM、Y、Aです。
今回は2月20日〜23日に行った研修旅行について書きたいと思います。
文献史学ゼミの今回の研修旅行は、京都・奈良を回りました。
そもそも、この研修旅行は歴史遺産調査演習Bという授業なのですが、歴史遺産学科に所属し3年生で所属ゼミに分かれたあとに、そのメンバーで行く旅行です。
私たちの学年は8人がゼミに所属しており、旅行へは入間田先生と副手の渡辺さんと一緒に行って来ました。
では、研修旅行1日目についてレポートします。
この日のスケジュールは・・・
京都駅 → 東寺 → 観智院 → ホテル
東北地方全域で大雪だったこの日は、あちこちで交通機関が麻痺し、予定通りの集合時間に間に合わない人が発生しました。←M、Aもこれで遅刻・・・;スミマセンでした。。。
こんな感じで、無事(?)京都駅で集合したあと、雨の中、全員で歩いて(迷子になりつつ)東寺に向かいました。
五重の塔で心柱を見たところ、その太さに驚きました。
この心柱がしっかりしているので、今まで倒れなかったという説明を聞いて、昔の人は上手いこと構造を考えて設計していたんだな・・・とすごいと思いました。
そのあと観智院に向かい、宮本武蔵筆の襖絵を見ました。
「宮本武蔵のイメージは二刀流・剣豪・巌流島」by M
と、思っていたので絵が上手いことに驚きました。
「趣き深い・・・」by A
床の間に刀を隠すための仕掛けがあったりして、武蔵の隠れ家として工夫してるんだなぁと思いました。
気温も下がってきて、この日の行程は終了しました。
夕飯もみんなで居酒屋に行き、お酒を飲みながらいろいろな話をして、1日を振り返りました。
「そうだ 京都行こう2 〜歴史遺産調査演習B〜」へ続く・・・