村の人たちとの再会。昨年の懐かしい写真を前に人だかり。今日一日はあいさつ回りで郡役所へ行ったり、村の中をあるいたり。情報収集である。ゆったりした村の空気に慣れていく。午後3時をすぎると、あちこちで野焼きがはじまる。そして4時に学校が終わると女の子たちはバケツを持って水汲み場に集まってくる。彼女たちも村の中を歩くのは基本的には素足だ(学校へ行くときはサンダル履き)。みんな足の指がしっかり開いて力強い。靴になれた自分の足がはずかしい。