歴史遺産学科

歴史/考古/民俗・人類
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2010-08-10

あつかった合宿2日目


早起きした食当班の包丁の音で目が覚める。
朝食は7時30分。普段は不規則な食生活をしている学生もここではご飯がおいしくよく食べる。

朝から雲ひとつない青空。今日も暑くなりそう。

初日からレベルの計算を間違えた106号墳平板班も今日は順調に作業を進める。
石室の実測もなんとかペースに乗ってきた。

176号墳では日よけにブルーシートの即席テントが張られ、ハンモックが吊られた。石室も清掃がほぼおわり実測が始まった。石室主軸に対してなぜか玄門が東に振れている。

昨日からのいちばんの変化は、両学生たちがもう名前やニックネームで呼び合っていることだ。いい声が出ている。

夕方宿舎に高畠町職員の小林さんが差し入れのブドウをもって訪ねてきてくれた。小林さんは福島大のOBで芸工大(文化財保存)ともゆかりの深い人である。さらに、いっとき、この民俗資料館の住人(管理人)でもあった人だ。どうして、「ゆうきの里」ができたのか。この土地での有機農業の取組みや思い入れを聞いた。

賜の湯への行き帰り、BOXYの車内は大合唱!さうだーじ!!アポロ13号!!!イェーイ!!!!暑い一日のしめくくり。
足湯我慢大会は引き分けにおわる。

お風呂から帰ると即席「須恵器講座」と「ヤノマミ劇場版」観賞。





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