こんにちは、準備室です。
今回は卒展の舞台裏をこっそりとご紹介したいと思います。
それでは、続きを読むからどうぞ。
■設営の様子
今年は9日、10日で展示用のパネルや展示台の設置をあらかた終わらせ、卒展前日は個人の展示に時間を費やそうという作戦のようでした。
歴史遺産学科は男子よりも女子のほうが多く、こういった力仕事の時は大変……かと思いきや、発掘・フィールドワーク等で鍛えられているためそうでもないのが実情だったりします。
■集合写真の撮影
卒展初日の14日。この日はカタログの写真撮影がありました。展示場所の受付を院生や後輩に頼み撮影現場に向かいますどんな写真になったのかはカタログができてからのお楽しみです。
今年の展示は以下の通り。
エントランスの壁に貼った学科の写真がなかなか好評でした。
■リハーサル&パネルの展示
無事、展示場所の設営も終わり、卒展前日の2月13日は個人の研究紹介パネルをしていました。また、15・16日に開催した卒業論文口頭研究発表会のリハーサルもあり、ついに卒展が始まるのだなと感慨深い一日でした。