7月26〜27日の2日間にかけて、平泉で「シンポジウム−都市平泉と列島の中世−」がありました。 考古学・美術史・文献史学の立場から濃密な内容の報告があり、議論もたいへん盛り上がりました。世界遺産登録延期のムードを吹き飛ばして、エンジン全開で新たなスタートをきった感じです。