2015山形美術館WS」カテゴリーアーカイブ

新聞に掲載されました。

ワークショップの様子が写真付きで山形新聞に掲載されました。
記事を読むと「このプロジェクトは今後も行う」と書いています。
ということで来年も行うことになりました。(笑)

次のプロジェクトも計画しています。
またどこかで虹色ツナギがワークショップを行いますよ。
ゼミ生にはまだ言ってないけど。

新聞
(TAIZO)

やってきました!山形美術館WS

8月1日、山形美術館でワークショップをやってきました。
30人の子どもたちと、いろいろな海の仲間を作りました。

前期のたいぞーゼミの成果発表でもあります。
いろいろ反省点はあるもののざっくり言うと大成功です。
それは子どもたちの楽しそうな顔をみればわかります。
(楽しすぎて最後はわーっとなってしまいましたが。)

この企画は、キッズ・アーティスト・プロジェクトです。
制作したものは美術館のロビーに展示し、来館された方に見てもらいます。
23日まで美術館のロビーに展示していますので、小さなアーティストの作品を是非見に来てください。

2
まずは挨拶。虹色ツナギにみんな無反応。

3
ピンク、ライトブルー、レッドが導入と作り方説明。

4

4

6
女子に人気のパープル。

7
だんだんできてきました。

8_1
みんなでロビーに展示しに行きます。

8
最後にアーティスト認定証と認定バッチをプレゼント。
順番にガチャガチャマシーンを回します。

10

9

11
このあと打ち上げです。

「アー写」の撮影

おかげさまでワークショップの参加申し込みが定員に達しました。
ありがとうございました。

当日着るワークショップのユニフォームが届きました。
七色のツナギです。虹が好きな私が提案しました。
でも、私とゼミの学生を合わせると10人。10色の虹です。

勢いで映像学科のスタジオをお借りしてこのユニフォーム姿を撮影しました。
いわゆるアー写(アーティスト写真)の撮影です。(笑)
集合写真の後は、各自が思い思いのポースをとっての個人撮影です。
トレーディングカードになりそうなぐらいのできばえです。

このユニフォームを着ていろいろなところでワークショップを行って行きたいと思います。
(TAIZO)

omote1

senaka2
背中にはソウゴウビジュツの文字が。

naname2
調子に乗って、クラフトワーク風。

会場づくりも!

おはようございます。初めまして。
ブログ更新前に寝てしまいました、たいぞうゼミのすずこと申します。

昨日は先週染めた布を使って、背景の構成など考えたりしてました

IMG_4144

布を切ったり

IMG_4145

 

実際の会場はどうなるのでしょうか…。それは来てからのお楽しみに!

缶バッジが届いたよ!布を染めたよ!

どうもはじめまして、こんにちは!
総合美術コース3年たいぞうゼミの坂本です。
今までずっと先生にまかせっきりですみません。
しかしながらこれからもほぼ先生が更新してくれるとおもいます。
よろしくお願いします!

今日は「アーティスト認定バッジ」が届きましたよ。
ワークショップに参加してくれた子どもたちにプレゼントです。
「これで君もアーティスト!」ということです。

あらかわいい〜!色もいいですね!(自分で褒める)

つけてもらいました!白い服のみんなありがとう。

そして、布を染めました。
作品を展示する場所の装飾になりますよ。

染料ってかなり濃いんですね。
どうなるのかな。どきどき、わくわく。
20分くらい浸けたら、外に乾かしにいきます。

tz5

せっかくなのでパノラマで撮ってみました!
今日の空の色とそっくりでした。

こちらは紫、だったような、青の一種だったような。
全部で5色染めました。

今日の山形38度(らしい)!みんなよくがんばったね!

それではまた〜〜〜!

写真できました。

研究室のエアコンが壊れました。
窓を開けると隣の研究室の室外機の熱風が入ってきます。
暑い。

広報に使用する写真を撮っていただきました。

ワークショップで何を作るのか?
それがわからなければ、参加者は集まりません。
写真はそれを最も良く伝えます。

この写真はとってもいい感じです。
見るとワークショップに参加したくなってきますね。

umi_soto_2

(TAIZO)

展示はコラボ

当日は、ゼミの学生が作ったものも一緒に展示します。
展示は、小学生がワークショップで制作したものと
事前にゼミの学生が作ったものとのコラボ作品というわけです。

それで、ゼミのみんなにも作ってもらうのですが、時間や材料など、当日のワークショップのときと条件を同じにして制作してもらいます。
でも、さすが美大生。カワイイ海の生き物を次々と作って行きます。
これと子どもたちの作品を合わせると良い展示になりそうです。

海の生き物ではないアヒルを作ったのは私です。

条件を無視して、海の生き物ではないアヒルを作ったのは私です。

(TAIZO)

サンプル作り(その3)

「アーティストになるんだから絵を描かせたい」
というネイビーの意見から描かせて作る方法を考え、
塩ビ版を切ってアクリルで着色する方法を試してみる。

この手法だと、簡単にできて、いろいろバリエーションができる、
展示しても楽しいということで、これで行くことにしました。

サンプル3

(TAIZO)