アートをとどけるオープン基地

前期の授業はすべてリモート授業になりました。
毎年授業で伺っている美術館のワークショップも開催がなくなりました。
3密禁止のこの時代に学外活動ができなくなってしましたが、
「アートの力を社会に活かす」がコースビジョンの総合美術です。
こんなことで困ってられません。どんな時にもアートを社会にとどけます。

そんなことで以下のようなプロジェクトを立ち上げ、授業で実践していきます。

パントリーとは貯蔵庫という意味で、この貯蔵庫からいろいろ発信していこうという意味です。
イラストの地下貯蔵庫感がいい感じです。
これから夏の発表に向けて学生たちと以下の3つのプロジェクトを実行して行きます。
アートパントリーボックス
​子どもたちに向けてアートを体験できるボックスを制作し届けます。

ワークショップ ビーンズ

オンラインで体験できるアートプログラムの提案を行います。

ソウビトライアル

自宅にある身近な素材で、発想する力を活かして制作した作品を紹介します。

プロジェクトの様子はまた後日お伝えします。

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