2015山形美術館WS」カテゴリーアーカイブ

サンプル作り(その2)

縫うことで模様や飾りをつけていくのはどうだろうか?
ということでやってみました。

それなりに面白いところがあるのですが、
ベースのスポンジがきれいに切れない。
子どもには少し難しい。
なにより夏なのに毛糸は暑い!
ということでボツ。

サンプル2

(TAIZO)

美術館 GO GO

ワークショップ開催会場である、山形美術館に下見に行ってきました。
学芸員の岡部さんから美術館についてのレクチャーを受けて、
会場のチェックと備品のチェックをしました。

応接室に通される。奥の人は例のポーズ。

搬入用エレベーターに乗る。静かになる。

美術館前で記念撮影。ポーズ決まらず。

(TAIZO)

ワークショップはカタチから

ワークショップはカタチから、ということでメンバー全員のユニフォームを作ることにしました。
子どもたちの前にカッコいいアーティストとなってあらわれます。

それとアーティスト認定バッチを作ります。
これで、ワークショップに参加してくれた子どもたちをアーティストにします!(笑)

ゼミのあとみんなおとなしく相撲見てました。

ゼミのあとみんなおとなしく相撲見てました。

 

作って、かざろう!海の仲間たち

ワークショップの基本テーマは決まったので、
次は実際どんなワークショプを行うのかゼミのメンバーと相談します。

作ったものは美術館に展示するというのは、決まっているのですが、
単に並べて展示するのでは面白くありません。
でも、みんなで一つの大きなものを作った場合、
作品制作というより体験の要素が大きくなるような気がします。

いろいろ考えて
”個人でそれぞれ作って組み合わせて大きな展示になるもの”
を作ることにしました。

具体的には、各自で海の生き物を作り、展示はジオラマ的に海を作ることになりました。
それでワークショップのタイトルは「作って、かざろう!海の仲間たち」です。
やはりタイトルに「!」マークは必須ですね。(笑)

(TAIZO)

アーティストになろう!

総合美術コース、松村泰三ゼミ(たいぞうゼミ)では、
8月1日、山形美術館でワークショップを行います。
このブログでは、その様子を紹介していきます。

今回のワークショップには「キッズ・アーティスト・プロジェクト」
というタイトルがついています。
これは、子どもたちをアーティストにしようというものです。

美術館だから作ったものは館内に展示したい。
美術館に自分が作ったものを展示できたら、これはもうアーティストだ!
じゃあ、ワークショップを行って、それを展示して子どもたちをアーティストにしよう!
ということでこの企画が生まれました。

小学生のみなさん、この夏、山形美術館でアーティストになろう!

(TAIZO)