縫うことで模様や飾りをつけていくのはどうだろうか?
ということでやってみました。
それなりに面白いところがあるのですが、
ベースのスポンジがきれいに切れない。
子どもには少し難しい。
なにより夏なのに毛糸は暑い!
ということでボツ。
(TAIZO)
縫うことで模様や飾りをつけていくのはどうだろうか?
ということでやってみました。
それなりに面白いところがあるのですが、
ベースのスポンジがきれいに切れない。
子どもには少し難しい。
なにより夏なのに毛糸は暑い!
ということでボツ。
(TAIZO)
海の生物をどうやって作るのか?
みんなで研究室にあったアルミペーパーで作ってみる。
アルミなのでいろいろなカタチができて面白かったのですが、
展示したときになんか寂しい、もひとつパンチが、ということでボツ。
(TAIZO)
ワークショップ開催会場である、山形美術館に下見に行ってきました。
学芸員の岡部さんから美術館についてのレクチャーを受けて、
会場のチェックと備品のチェックをしました。
応接室に通される。奥の人は例のポーズ。
搬入用エレベーターに乗る。静かになる。
美術館前で記念撮影。ポーズ決まらず。
(TAIZO)
ワークショップはカタチから、ということでメンバー全員のユニフォームを作ることにしました。
子どもたちの前にカッコいいアーティストとなってあらわれます。
それとアーティスト認定バッチを作ります。
これで、ワークショップに参加してくれた子どもたちをアーティストにします!(笑)
ゼミのあとみんなおとなしく相撲見てました。
ワークショップの基本テーマは決まったので、
次は実際どんなワークショプを行うのかゼミのメンバーと相談します。
作ったものは美術館に展示するというのは、決まっているのですが、
単に並べて展示するのでは面白くありません。
でも、みんなで一つの大きなものを作った場合、
作品制作というより体験の要素が大きくなるような気がします。
いろいろ考えて
”個人でそれぞれ作って組み合わせて大きな展示になるもの”
を作ることにしました。
具体的には、各自で海の生き物を作り、展示はジオラマ的に海を作ることになりました。
それでワークショップのタイトルは「作って、かざろう!海の仲間たち」です。
やはりタイトルに「!」マークは必須ですね。(笑)
(TAIZO)
総合美術コース、松村泰三ゼミ(たいぞうゼミ)では、
8月1日、山形美術館でワークショップを行います。
このブログでは、その様子を紹介していきます。
今回のワークショップには「キッズ・アーティスト・プロジェクト」
というタイトルがついています。
これは、子どもたちをアーティストにしようというものです。
美術館だから作ったものは館内に展示したい。
美術館に自分が作ったものを展示できたら、これはもうアーティストだ!
じゃあ、ワークショップを行って、それを展示して子どもたちをアーティストにしよう!
ということでこの企画が生まれました。
小学生のみなさん、この夏、山形美術館でアーティストになろう!
(TAIZO)