カテゴリー: 教員・副手
「今日だけは神様の事、みんな信じてる」
2017年がやってきた。仕事が終わってなくとも、疲れ切っていても何にせよ暦はめぐっていく。平成何年かまたわからなくなるじゃないか。元号と西暦が並行世界の時間軸で進んでいくようで、みんなは混乱していないのだろうか。書類に...
「僕はここにいるよ、昨日までの悲しみ捨て」
黒沢健一が亡くなった。中学生のころから聞いている人の声が、新曲が聴けなくなるという喪失感は思った以上にダメージが大きくて自分でも驚いている。当たり前のようにまだまだこれからも新曲が発表されて、私はそれを楽しんで生きてい...
著作権講義を行いました
去る11月17日に、弁護士の吉澤尚先生を特別講師にお招きして、著作権に関しての講義を実施しました。 1年次向けの「編集概論」の授業の一環です。 なんとなくわかったような気になっている「著作権」ですが、いざ「これはどうなん...
「頼みもしないのに朝はやって来る」
先日、大学の図書館より「教員それぞれが感銘を受けた作品の紹介文をつけて展示する」ので、何か書くようにという連絡がきた。実は私は誰かに作品を薦めることや紹介することが苦手である。その理由として感銘を受けることや心に残ると...
文芸ラジオイベント(9月30日)を終えて
入学前スクーリングを終えた。私が大学生であったころ(大学院生であったころを含めてもいいが)と比較してもAO入試が活発になっている。AO入試は大学により実施時期が違うであろうが、うちの大学では秋に行われている。すると合格...
文芸ラジオイベント(9月30日)に向けて その3
大学はついに後期授業が開始となった。大学により開始時期は違うので一概には言えないが、大体のところはもう始まっていると思う。夏休み中は大きくは動いていなかった文芸ラジオ編集会議も3号に向けて再スタートすることになる。夏休...
文芸ラジオイベント(9月30日)に向けて その2
(以下は過重労働により互いを美少女に思い込んでしまうというNEW GAME!的世界の同位相にいる感じでお願いします) 昨今、様々な媒体から「大学生のレポートでコピペが散見される」という話を目にする機会が増えたと思う。実...
文芸ラジオイベント(9月30日)に向けて その1
諸君、私はラジオが好きだ。諸君、私はラジオが好きだ。諸君、私はラジオが大好きだ。朝のラジオが好きだ。昼のラジオが好きだ。夜のラジオが好きだ。ロックで、ポップスで、お笑いで、トークで、情報番組で。この地上で放送されている...
「けだるい空は飛んでゆけるんだ」
対象との距離感は当然ながら人によって違ってくるものではある。その違いをどのようにしてクリアにしていくか、もしくはしなくてもよいと考えるのかは大きな問題かもしれない。ということを松井雪子の『ぐうたら山暮らし』(イースト・...