「こわれた大切なものと」
大学生のとき、私は大学教員のweb日記(まだブログではない)を読むのが日課であった。大学の授業での取り組みや論文の内容、会議の話などはどうでもよく、日々の考えや生活を垣間見ることのほうが面白かったのである。そのなかでも...
大学生のとき、私は大学教員のweb日記(まだブログではない)を読むのが日課であった。大学の授業での取り組みや論文の内容、会議の話などはどうでもよく、日々の考えや生活を垣間見ることのほうが面白かったのである。そのなかでも...
山川健一学科長のデジタル全集が、7月1日に発売されます(iBookstore)。 それを記念して、ライヴをやるそうです! 場所は東京・神田にて。 皆さんお誘い合わせの上、ぜひお越しください! ※私、野上も登壇いたします。...
たまには全然関係ない話を書こうと思う。 オープンキャンパスがあったり保護者会があったりしている間に6月も3分の1が過ぎ、サッカーのヨーロッパ選手権、すなわちEURO2016が始まった。 UEFA EURO2016公式サイ...
本屋で三沢陽一の『不機嫌なスピッツの公式』(富士見L文庫)が平台で並んでいるのを見たとき、スピッツは犬だろうか、バンドだろうか、と立ち止まって考えてしまった。本屋の平台で立ち止まるのは、いつものことなので、別に「ラブソ...
数年前までは大学で教えている際、「セカイ系ってなんですか?」という質問をよくされた。当意即妙に答えたというよりは、適当な対応をしていたような気がするので、学生にとって疑問はさらなる疑問を生み出していたように思える。とい...
先週、5月28日に本学では春のオープンキャンパスが開催されました。文芸学科にもたくさんの高校生の来場がありました。ありがとうございました。 当日は、入試相談と模擬授業を担当しました。 スプリングセミナーに引き続き、模...
5月28日(土)に東北芸術工科大学のオープンキャンパスが開催されました。 文芸学科では、教員・副手&学生スタッフ20名弱で、高校生や保護者の皆様をお迎えしました。 今回のオープンキャンパスでは、川西先生&玉井先生のストー...
昨日の話になるが、ゼミ生その他の学生と芸工大にある日本画コースの展示を見に行った(ちなみに5月21日の土曜までやっている)。 ここは芸大なので「進級課題」という作品が存在する。つまり、その作品を完成させないと、次の学年に...
ヤンキーという存在は基本的に私自身とは相容れないものであろう。自己認識としてはオタクであり研究者であるという自分自身は、対極に位置しているように思える。いや、いったい、軸がどこにあるのかわからないのに「対極」とは何かと...