今日はお昼から山形県内の高校2年生70人による見学が。
こんにちは、入試課ブログです。
大学に到着するなり、建物に入る前にまずはなかのひとが説明しているんだけど、
その目はうちの女子学生を追っかけている男子高校生。
ニヤニヤすんなって(笑)
ホント男子高校生ってアホだよね(笑)
あ、ホメ言葉だよ。
だって自分が高校生のときなんて男子高だったから余計そうだったし。
学食でお昼をとってもらって、その後教室でおはなし。
2年生だったし、午前中は山形大学さんに行かれた後にうちの大学に見学に来たってことなので、
まぁいつも通り広~い進路の話から、学校の見極め方とかなにやらかにやらをいろいろとお話。
最後に生徒のみなさんに書いてもらったアンケートには、
「進学についての考え方が説明を聞いたことで変わりました!」
「大学選びについては、見た目や名前に踊らされずに、
自分の目でしっかりみて確かめ、見極めていかなければならないとわかりました^^」
「全く飽きずに説明を聞けたのは初めてでした」
などなど、どこの通販カタログの購入者の声かっていうくらいな感想をいただきました。
で、そんな高校生をなかのひとが連れて行ったのは、
建築・環境デザイン学科のギャラリー。
ちょっと写真の撮り方がひどすぎて、よくわかんないと思うけど(汗)、
これ、右側に学生さんが座ってます。
最近新興住宅地は、段々高齢化してきて、
その住民にあわせた形でのまちづくりというのが求められているんだけど、
仙台にある泉パークタウンを事例にした発表が行われていました。
もちろんガチンコの講評会。
他にもプロダクトデザイン学科にお邪魔したら、
CAD室では、2年生が演習の途中。
ちょっと高校生は圧倒されてましたね。
3年生の演習室では、地元で「籐」を使ったさまざまな製品を作られている
株式会社ツルヤ商店さんとの共同授業のプレゼンテーションが始まる直前。
これも写っている高校生の後ろに発表を控えた3年生がいます。
ツルヤ商店さんのサイトにもありましたが、
「籐」も、日本では昔から工芸品としてのたくさんの魅力があったんだけど、
だんだん東南アジアの雑貨品、みたいになってきちゃってねぇ。
そこに学生のアイデアで、新たな展開ができるか、という授業なのです。
これも、都市も地方も両方の視点で勉強できるメリットですよ。
ほんと、授業の様子を見てもらったら、
はじめは女子学生を見てニヤニヤしていた、
いや、照れくさそうにしていた男の子たちも
「ヤバイっすね・・・」
と感想を。
緊張感が違うってことをしきりに言ってました。
いい経験してもらえた見学だったですよ。
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