えーがね、みたいんですよ、えーが。
こんにちは、入試課ブログです。
土曜日から始まった「カールおじさんの小さな家」、みたいんですよ。
あれですよね、麦わら帽かぶってコソドロみたいな髭をはやしたおじさんが
「♪はぁ~おらが~の~」って歌いながら
チーズ味のカールが結び付けられた小さな家で冒険をして、
最後にはフーセンおじさんみたいになっちゃう話ですよね?
あ?ちがう??
フーセンおじさんじゃない??
そーじゃなくって?
タイトルがちがう???
あ、「カールじいさんの小さな家」ね。
失礼失礼。
どうも、一度頭の中で「カールおじさんの小さな家」って覚えちゃうと、
あのカールおじさんが首からタオルを巻いたまま空を飛んでる絵しか思い浮かばなくて。
先週の金曜日、学生会館の2階。
いつものようにパンが並んでいたりするわけですが、
その同じフロアで毎年この時期に地元の山形新聞社さんが主催してくださる
大学3年生向けの「やましん就職ガイダンス」が開催されました。
大学3年生が就職活動を始めていくにあたって、
スーツでも普段着でもいいですよ、と案内されています。
ま、何度も書いてますけど、
「この学科だから、このコースだから、こういう職業にしか就けない」
っていうのは高校生・大学生の幻想であって、
歴史をやっていようが、彫刻を作っていようが、まちづくりを専攻していようが、
インテリアデザインを専攻していようが、CGを勉強していようが、
多くの企業の求人条件っていうのは「学部学科は問いません」ってやつです。
(専門職の募集の場合は別ですよ)
まだまだ就職活動が始まったばかりの感がある3年生だけど、
グラフィックデザイン学科はもうばっちりはじめてますね
→グラフィックの就活デー←まだ見てない人は絶対に見て!
自分が興味ある業界でなかったり、
山形に就職する気なんて全然ないです~っていう人も、
こういったガイダンスの機会に社会人の方から話を聞くこと、
あるいは自分のことを社会人の方に話すこと、
それがとても大切なんだってことに気づいて、
きちんと動ける人は、就職活動でもいつか結果が出るっていうもんです。
待ってても誰もナンもしてくれないし、置いていかれるだけ。
逆に高校生や受験生のみんなは、
「その大学などの卒業生がどんな仕事をしているのか知りたい」と思っても、
「大学案内に載っている卒業生」くらいしか情報を得る方法がないかもしれないけど、
ここでそうじゃなくってその大学の卒業生が
どんな企業でどんな仕事をしているのか知ることができる
ウルトラCの方法を明日にでも書きます。
そのウルトラCの方法を紹介するのを
フーセンおじさんみたいに頭からどっか飛んでっちゃって忘れちゃったらゴメン。
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