入試課ブログ

だいたい毎日更新中 http://blog.tuad.ac.jp/nyushi/
2011-09-01

いしきのさ

9月ですかぁ。

こんにちは、入試課ブログです。

工芸コース・テキスタイルコースによる「Lighting Object 2011」は、9/8までの開催。
この週末も開催されますので、お近くの方はぜひ見てちょ。

そーいえば今年はまだ写真を載せていなかったので、ちょっとだけ。





ちなみに、大学の3階から本館前広場の方を写真撮るとこんな感じ。
大都会山形の夜景も大学からはキレイに見えるし。

ほら~いぎだぐなったべ~

ぜひご家族連れで~

今日もふら~っとプロダクトデザイン学科へお邪魔すると、
この緊張感。

2年生による表現技法演習の最終プレゼンテーションが。

たくさんある企業の中から1つを選んで、その企業や商品を調べ、
その企業から考えられる新しい商品を各個人がデザインコンセプト、アイデアスケッチ、
CGによる図、どんな場面で使用するのかなどをまとめて、
このプレゼンテーションで発表するのです。

うちの大学がコンセプトとするものが、本当に詰まった課題。

教室の後ろには、
先輩や先生方がずらりと。
ちらっとしかのぞけなかったけど、学生さんの出来の差は、相変わらずかなりある。

ちょっとじゃなくて、かなり。

それはもうスキルがどうこうとかじゃなくて、単純に「意識の差」以外なにものでもない。

これって、普通の大学だとここまで差が見えないもんです。

しゃべりでごまかすことも可能になるから。

でも、スケッチやCGなどでの表現も含めて、さらにプレゼンまでやるとなると、
こりゃ生半可にはできないことだからねぇ。

受験生も「意識」をきちんと持つって大事よ。

今は入試に向けて「意識」せざるを得ない状況だろうけど。

2011-08-31

ニヤニヤする男子高校生

今日はお昼から山形県内の高校2年生70人による見学が。

こんにちは、入試課ブログです。

大学に到着するなり、建物に入る前にまずはなかのひとが説明しているんだけど、
その目はうちの女子学生を追っかけている男子高校生。

ニヤニヤすんなって(笑)

ホント男子高校生ってアホだよね(笑)

あ、ホメ言葉だよ。

だって自分が高校生のときなんて男子高だったから余計そうだったし。

学食でお昼をとってもらって、その後教室でおはなし。

2年生だったし、午前中は山形大学さんに行かれた後にうちの大学に見学に来たってことなので、
まぁいつも通り広~い進路の話から、学校の見極め方とかなにやらかにやらをいろいろとお話。

最後に生徒のみなさんに書いてもらったアンケートには、

「進学についての考え方が説明を聞いたことで変わりました!」
「大学選びについては、見た目や名前に踊らされずに、
 自分の目でしっかりみて確かめ、見極めていかなければならないとわかりました^^」
「全く飽きずに説明を聞けたのは初めてでした」

などなど、どこの通販カタログの購入者の声かっていうくらいな感想をいただきました。

で、そんな高校生をなかのひとが連れて行ったのは、
建築・環境デザイン学科のギャラリー。

ちょっと写真の撮り方がひどすぎて、よくわかんないと思うけど(汗)、
これ、右側に学生さんが座ってます。

最近新興住宅地は、段々高齢化してきて、
その住民にあわせた形でのまちづくりというのが求められているんだけど、
仙台にある泉パークタウンを事例にした発表が行われていました。

もちろんガチンコの講評会。

他にもプロダクトデザイン学科にお邪魔したら、
CAD室では、2年生が演習の途中。

ちょっと高校生は圧倒されてましたね。
3年生の演習室では、地元で「籐」を使ったさまざまな製品を作られている
株式会社ツルヤ商店さんとの共同授業のプレゼンテーションが始まる直前。

これも写っている高校生の後ろに発表を控えた3年生がいます。

ツルヤ商店さんのサイトにもありましたが、
「籐」も、日本では昔から工芸品としてのたくさんの魅力があったんだけど、
だんだん東南アジアの雑貨品、みたいになってきちゃってねぇ。

そこに学生のアイデアで、新たな展開ができるか、という授業なのです。

これも、都市も地方も両方の視点で勉強できるメリットですよ。

ほんと、授業の様子を見てもらったら、
はじめは女子学生を見てニヤニヤしていた、
いや、照れくさそうにしていた男の子たちも

「ヤバイっすね・・・」

と感想を。

緊張感が違うってことをしきりに言ってました。

いい経験してもらえた見学だったですよ。

——————————————-

さて、AO入試・被災地支援入試の受験票発送を開始しました。
速達で発送しています。

2011-08-24

ひたすらひたすら

■しりとりブログ「世界で1台」「100人」「奥行き」

なんだかはっきりしない天気だねぇ。

こんにちは、入試課ブログです。

今日はほぼ一日、校正作業をやってまして。
ひたすら字を追って赤ペン入れてっていう作業。

なかのひとはこの作業がものすんごい苦手です。

なぜかと言えば、ただひたすら「眠くなる」ってこと。

ひたすら同じような文章を何度も読み返したり、
ひたすら同じような表を何度もチェックしたり。

ただでさえ「同じような」やつらばかりが並んでるので、
もう途中からは「同じもの」にしか見えなくなってくるわけですよ。

そしたらもう眠いし、それを越すと今度はイライラしちゃうわけ。

だって目の前に、「ザ・た○ち」がいて、
「幽体離脱~」とかやられたらイライラしてくんじゃん。

目の前に、やしき○かじんさんと円○志さんから並んで立たれても、
関西人じゃないオイラには二人とも同じにしか見えないからイライラしてくんじゃん。

そこにさらに上○正樹さんなんか来ちゃったら、
こっちはパニックじゃん。

そういうもんですよ。

どういうもんだ。

昨日の様子になっちゃうけど、
建築・環境デザイン学科の建築専攻の3年生が、プレゼン中。
建築っていうのは、量産されるものじゃなくて、
ほんとに世界で1つのものを提案するわけですが、
この日発表していたのは「これからの地方都市バスターミナルの設計」という課題。

クルマ社会である地方では、100人単位なんてレベルじゃない勢いで、
路線バスの利用者が減っておりまして。

そのときに、「バスターミナル」というものがどういう役割を果たせるのか、
単に建築の知識や技術だけじゃ到底クリアできないものも考えなきゃいけないわけで。

あとは設計となると、竹内先生もおっしゃってましたけど、
「バス」なので奥行きというか車長や車幅が、
普通の乗用車とは全然違うわけでねぇ。

そこも視野に入れて設計しなきゃいけない。

で、このプレゼンには、
山形駅前にバスターミナル直結の山交ビルを運営されている
株式会社ヤマコーの方もお招きして、
いわゆる現場の意見と言うものも伺いながらのプレゼンになってました。

バス利用者が大きく減っている中でのバスターミナルのあり方っていうのは、
こりゃ地方都市にいるから考えられるテーマなわけです。

————————————————-

今日の手羽さんへのお題は、「赤ペン」。

っていうか、昨日バタバタした中でがんばってしりとりブログ書いたのに、
記事の頭に「しりとりブログ」って書くの忘れたからか、
スーパースルーされてたのに夕方になってなぜか載ってた…

2011-08-23

せつえいとせいさくと

■しりとりブログ「例えるなら」「妖精」

この間、おなかが痛くてですね。

こんにちは、入試課ブログです。

暑いとまぁいろいろ呑んだり飲んだり食べたりはしたからなぁ。

もうアイスとか練乳入りのかき氷とかばっか食べすぎ。

練乳入りのかき氷。

なんすかね、もう暑くて暑くてぐったりしているなか、
練乳と氷が混じったところを口の中に入れた瞬間、
幸せすぎてあるある探検隊の西川君みたいになっちゃう。

例えるならソファがL字型になっているところで、
デラックスとマングローブからなめるように見つめられ、
両脇をがっちり固められて逃げ出せそうになくなり、
ここをのがれる気力さえ失っていたところに、
暗闇の向こうからまるで輝く妖精のようにガッキーが現れたみたいなもんですよ。

こんなんで、よろしいでしょうか、手羽さん。。。

というわけで、まだまだ絶賛授業期間中の大学ですが、
昨日も書いた工芸コース、テキスタイルコースの「Lighting Object 2011」展の設営。
授業の合間を縫っての設営は、なかなか大変。

でもみんなで協力し合いながらの様子を見ると、
「またこの季節が来たんだなぁ」としみじみ思ったり。

その足で、プロダクトデザイン学科に行ってみると、
プロダクトデザイン専攻の3年生が製品デザイン演習で、
クレイモデルの制作真っ只中。
4年前にも全国紙で紹介されたホンダさんとの
産学共創プロジェクトで来週のプレゼンに向けて超追い込みのところでした。

最近、「ものづくり」のうち、
いわゆる日本の経済を支えてきた分野に興味を持つ人が減ってるんですよね。

うちの大学ならプロダクトデザイン学科でも、
「雑貨」「おもちゃ」などに興味を持つ人は相変わらず多いんだけど、
「クルマ」「家電」のような「工業デザイン」っていうものを学びたいという人の数は、
一昔前に比べると圧倒的に減ってます。

逆に言うと、日本の大手企業さんていうのはこういう「メーカー」さんが多数を占めるわけなので、
この分野に興味を持って勉強している人が
大きな企業さんで仕事をするチャンスをつかむ確率っていうのは、
昔に比べれば広くなったなぁというのはつくづく感じたり。

って、この話、前にも書いたっけかも・・・

まぁ内閣総辞職もするみたいだし、お題は社会的に「経済」でいってみよぉ。
「経済産業大臣が泣いちゃう」とかはいろんな意味でNG。

2011-08-07

やっしょ~

花笠に出場されたみなさんも、沿道で声援を送られたみなさんもおつかれさんでした!!!








山形新聞さんがyoutubeにアップしていただいています!
15秒くらいだけど。

2011-08-07

花笠インターネット中継

芸工大チームが出場する今日の花笠まつりは、
インターネットでご覧になれます。


http://www.mountain-j.com/hanagasa/live_05.html

カメラは山形市役所前っぽいので、第七集団先頭の芸工大チームが通過するのは8時半以降と思われ。

2011-08-04

すこしおくれのれびゅー

ちょっと夏らしい暑さが戻ってきた。

こんにちは、入試課ブログです。

7月10日くらいから毎日34度とか35度とかだったのに、
その後30度いくかいかないかくらいの日が続いて、
オープンキャンパス2日目に至っては25度しかいかなかったという今年はなんだが不安定な天気ばかりで。

いつもの年ならもう大学は夏休みなんだけど、
今年は授業開始が1ヶ月遅くなったので8月いっぱいまでは授業(お盆をのぞいて)。

集中講義まで含めれば9月1週目までってことで、
学生さんにとってはなかなか厳しいスケジュールですが。

ねぇ、サークルや友達で海とか山とか行ってすいか割りとかびーびーきゅーとかしたいだろうしねぇ。

こちらもいつもの年よりちょっと遅い
大学院修士2年のレビュー。

2011年度大学院修士2年研究レビュー開催[東北芸術工科大学]

これは、大学院2年生が取り組む制作や研究の中間発表のようなもの。
発表者は、作品だったら飾って終わりじゃないし、研究だったら提出して終わりじゃなくて、
多くの先生や大学院生やあるいは一般の方も含めたみなさんの前で、
制作意図や研究趣旨を説明しなきゃいけないし、そこに先生方や学生さんからの質問も飛んできて、
これはまた高校生がイメージしている「芸大」とか「美大」というイメージとはだいぶ違うと思うけど、
このやりとりこそがこういう大学の面白さなんだよなぁ~と思ったりするわけだけど。
今年は在学生の参加者も多いようで、よいことよいこと。

レビューの様子は、↓でも紹介されています。
8/2大学院2年レビュー始まる[花澤研究室&片桐研究室ブログ]
【大学院レビュー】毎日こうみんかん[かたけんブログ]

▼今日の記事
芸工大生とコラボ、肘折温泉にゆれる灯籠 ‎[読売新聞]
 →毎年恒例となった温泉街再生アートプロジェクト。
  今年は震災を受けて新たな試みも。
  詳しくはhttp://hijiorinohi.com/

飛島:考古・歴史・民俗3分野の調査研究報告--6・7日、現地と酒田で[毎日新聞]
 →このあたりの演習なんかも今回の報告につながってくるのね。

両界曼荼羅図:東北芸工大が2年がかりで修復 南北朝時代の作、龍厳寺の寺宝[毎日新聞]
 →文化財保存修復研究センターがてがけた修復の話題。

2011-08-03

ガチピーヴイ

これまたいろんな学生さんが食いつきそうなイベントだな。

こんにちは、入試課ブログです。

なにがって、↓
『この夏のポケモンムービーの戦略のお話をしよう』[大学院仙台スクール]

無料らしいし、ただ吹き流しが飾られてて歩くのが大変な仙台七夕の期間中でもあるから、
興味をお持ちの方はお申し込みください。

ちなみに、エコハちゃんはヤヴァイと思う

さて、昨日は朝から大学の中を何やら撮影隊が。
台車に手をかけていらっしゃるのが袴田先生、黄色いTシャツは前田先生。
この写真に写ってないけど、石寺先生も。

映像学科の学生さんが、
某ソンソンさんの(ほぼ言ってる笑)プロモーションビデオ撮影をしてました。
まぁこの画像を見ただけで、どの曲かわかるわけだが。

この後も映像学科のスタジオを使ったりと、学内各所で撮影が。

もうガチのPV撮影ですからねぇ、現場の緊張感が違います。

監督を務める学生さんからも、先生方からもカメラワークなど次々と指示が。

しかしこのバット、いったい何本あったんだろ・・・

▼今日の記事
山形芸人・三浦友加が小山薫堂からギャグ伝授[お笑いナタリー]

2011-07-21

ゴリゴリ

涼しいを通り越して夜なんか寒いくらい。

こんにちは、入試課ブログです。

日中の最高気温が23度だったってことで、一昨日より9度、
一週間前より11度も低い。

気温だけ考えると、毎日これくらいの方が快適で助かるんだけど、まぁそんなわけにはいかないわな。

そんな夏といえば、高校野球ですな。

いやぁ思い出しますねぇ。
野球の全校応援っていうのはやっぱり一大イベントですからね。
ましてや甲子園に何度か出場したこともある男子高だったもんで、
その熱の入れようといったら半端ない。

Tシャツの袖はまくりあげ(うちの高校は私服だった)、
学ランを着た応援団員が絶対に地面につけてはいけない応援団旗をスタンド最上段で持ち、
気温30度を越えるというのにかえるの着ぐるみを着ていたり、
男子高なのに近くの女子高の彼女から借りて女子高生になってるやつはいるわ、
どっから調達してきたのかわかんないけどナース姿のやつはいるわ。

完全に仮装大会。

しかしその目はギラギラとしていて、
相手の応援団の女子高生チェックに余念がないスタンドも野球部と一緒に戦ってたなぁ。

3年の夏に負けちゃってまっすぐ帰ればいいのに、
相手高校の女子高生見たさにわざわざ反対のスタンド側から遠回りして帰ったり悔しくて呆然としてたり。

でも野球の全校応援をしていたときほど、男子高でよかったって思ったことはなかったっすよ。

超汗くさいけど。

んで、ただでさえ汗くさいのにシー○リーズを大量にかけるやつがいて、
余計化学反応起こしたりしてたけど。

話は戻って、そんな涼しい今日のお昼時

なんかゴリゴリとやっている学生さんが。
これ、日本画の素材学の授業。
授業概要は↓
http://www.netbus.tuad.ac.jp/youkou/0115/FIN20048-00.htm

日本画の画材となる「岩絵具」を作っているところ。
文字通り「岩」を砕いて絵の具にするのです。
まぁ「岩」という表現よりは「石」って言った方がいいかな。
細かく砕いていくので、粒子が飛んで目に入ったりしないように作業時はゴーグルをしてます。
絵を描くばかり、と思っている高校生も多いと思うけど、
実際にはこういった素材の研究であったりというものも、
制作をする上では大事なのですよ。

よく進路相談会とかで、

「日本画に興味あるんですが、日本画の画材なんて触ったこともなくって・・・」

と質問をいただくんだけど、高校で美術科に所属していたとかって方以外で
日本画材を本格的に扱ってきたことある人なんてほとんどいませんですよ。

そんな「岩絵具」に興味があるあなた、
7/30-31のオープンキャンパスでは、日本画の画材体験がもちろんありますので、
高校にいてはなかなか体験できないものを体験してみてちょ。

2011-07-20

お昼寝快適3点セット

今日は暑さもひと段落で。

こんにちは、入試課ブログです。

夕方には気持ちのいい風も建物の中に入ってきてました。

で、なかのひとはお昼から山形市内の高校さんへお出かけ。

ご指名をいただきまして、1・2年生向けに進学講演会をさせていただきました。

時間は午後イチ。
高校生のみんなは、お昼ご飯を食べた直後。

だから、みんなご飯を食べた直後で、
もう日中で高校生が一番眠い時間帯に、
大学の人が話をする進学講演を聞かされるなんて、
高校生の立場になったら罰ゲーム以外のなにものでもない(笑)

講演の会場がクーラーが入る教室だったので、
昼寝するには余計ぴったりな環境が整っておりまして。

話す側からすると、
美術系や芸術系に関する進路の話じゃなくて、
一般的な「大学とは」というお話をしなきゃいけないので、
いつもとはちょっと違った視点から話をさせていただきまして。

昼食後、クーラー、部屋が暗い、というお昼寝快適3点セットが揃っていたので、
はじめから寝る体制満々の生徒さんも。

そういうの見ちゃうと

「ぜってー寝せねー!」

と、妙に頑張っちゃったりするわけで、

結局みんな顔をあげて聞いてくれましたね。

いや、聞いてくれるように、あの手この手でこちらも準備してるんだけど。

「みんなねぇ、数学とかこんなもん何の役に立つんだと思いながら勉強してると思うけどねぇ・・・」なんて話とか、
「面接試験で『こいつ落ちるだろうなぁ』と思った人は15秒でわかる」とかって話、
その他もろもろ盛り込んで話をさせていただきまして。

最後に生徒のみなさんに感想を書いてもらったら、きちんと伝わってるもんなのね。

90分間、こちらがした話の内容全部を覚えてるなんて無理だけど、
いくつかのワードに引っかかってくれればそれでOK。

あとは、地元山形の高校ということで、

「知り合いに芸工大に通っている人がいて『毎日楽しい』と言っていました」

と感想に書いてくれた生徒さんがいて、これが一番うれしかった~

で、大学に戻ってくると、
「それぞれの3.11」:田口洋美(環境学者/歴史遺産学科教授)×辻けい(アーティスト/美術科テキスタイルコース教授)が開催されていました。
↑リンク先のお二人の先生のメッセージはぜひ読んでください。





ナビゲーターをつとめる学芸員資格課程の和田先生と田口先生、辻先生。
歴史遺産学科とテキスタイルコースという全く異なる分野に見えても、
「自然」を相手にしているお二人からの話は、ものすごく新鮮でもあり、
ものすごく考えさせられるものでもあり。

▼今日の記事
福島で震災被害にあった仏像の搬出[MSN産経ニュース]
 →美術史・文化財保存修復学科の藤原先生が作業される様子が紹介されています。

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