こんばんは。
本日、7月9日(木)
紅花プロジェクト「紅花収穫祭」を開催しました!
天気にも恵まれ、本当によかった。
昨年の冬から種を蒔くために土作りをし、春に種を蒔き、
5月にはおるぬきをし、6月には半夏のひとつ咲きで
今年の紅花との出会いがありました。
そして、この日はその出会った子たちを手で一つ一つ摘みました。
テキスタイル学生、教ゼミ生と他学科の教授や学生の方々が
収穫祭を体感しました。
みなさん、何をおもいましたか?
何を感じましたか?
ワタシは重みを感じました。
自分の行動、一つ一つに疑問を持つようになっているこの頃です。
いや~
山形新聞社さんも駆けつけていただいて
ありがとうございました。
地域枠の一番目立つところにお願いします。
こども芸大の子たちが来てくれたときは
カメラの画面がこど芸の子たちの黄色帽子で埋め尽くされました~
紅花を臼で搗く際起こる乱花の色の変化に驚く学生の反応は
いつも新鮮。ワタシを1年生で初めて紅花を目にしたときのことを
思い出してくれます。
この子は初めて目にした紅花。
はい~収穫後は畑から移動し、テキスタイル演習室のベランダへ。
臼で搗く前に、黄水洗いをします。
乱花から花粉等を取り除くため。
洗ったら~
先程、話のなかにもでてきました、こんどは臼ときねを使って
乱花を搗きます。約15分ほど。
乱花の状態目安は、ある学生がいい例えを言ってくれていました。
「極潤を使ったときのほっぺ」
伝わりますかね。
きねが搗いた紅花に吸い付く感じです。
搗いたら、軽く水分を搾り、米袋に包み、むしろにもつつみ
(発酵のため)一晩寝かせます。
ここで一晩寝かす本日、みなさんで摘んだ紅花は
明日、こども芸大の年長さんと丸めて、紅餅を作ります!!
今日、みなさんと丸めた紅餅は先日テキ学生が
6日に摘んだ紅花を8日に搗いて、一晩寝かせた紅花です。
紅餅を丸める際に、少し絞るんですが、
栁田さん教ゼミ生のみなさんはその液で手形をとっていました。
丸めた紅花団子をむしろに並べたら、むしろをかぶせ~
その上から手で潰します。
潰しが足りない場合は手のひらで伸ばしてあげます。
乾燥しやすいように。
乾燥後は冷所で保管します。
この度、つくった紅餅は今年の紅花ルネサンスの
ワークショップ行う紅花寒中染めで使用されます。
続いていきます。
繋がっていきます。
さらに、紅花を搾ったことででた染液で
紅花生花染めを行いました。
本当に今日は
ありがとうございました。
こん後も活動は続いていきます。
これからも宜しくお願いします。
つぎは
ふふふ。
本日はここまで。
次回もおたのしみに。
10日になってしまった。
AM 8:35 朝の会 2015.07.09