今、彼はこんなことを悩んでいるのではないだろうか・・・!?
私が代弁者となり彼の心を読み解いてみよう。
「あの方は、今実際、何歳なんだろう・・・?」
「本人には聞けないなぁ・・」
「今、政府で取り上げられている定年延長制度、どうなって
いるんだろう・・・?」
「行使するのだろうか・・・?」
「俺・・やっていけるかなぁ・・・?」
「自分でちっちゃな店やりたいとも言ってたしなぁ」
「どうなんかなぁ・・」
と、彼は悩んでいるのではないだろうか!?
ただ、勘違いしないでほしい・・・・
彼はまだまだあの方から料理の事を勉強したいと考えて
いるのだ!!
私はそう信じている!!!!!?
そういえば、まさかコメントもらえるとは思っていなかった。
私自身勘違いしてそうですが「ブログ続けます」!!
前回の更新・・6月って・・・
さすがに間が空き過ぎた・・・
6月といえば、ちょっと胃の痛くなることもあって
ブログまで手が伸びなかった。
先日、広報課から「ブログリンク、新しくなる予定だけど
続けますか???」とメールがきた。
ちょっと迷ったが「やらせていただきます」と返信!!
がんばってみようと思う決意のブログでした。
なんのこっちゃ・・・・
私たちが昼食をとりながら談笑している時、空気が一変した。
「ど〜も〜これ最後だな〜」
この声にチーフと直島君は目を合わせた。
「まさか…」
この画像はけっして使いまわししているのではない。
それではご覧いただこう
ワン・ツー・スリー
私は午前中のうちにもってくるという情報を得ていたが、
とてもチーフには言えなかった。
ご覧頂いてもわかるが、かなり伸びている。
これは筍というより「竹」だ。
学食事務室は無言の時間が続き、放心状態が続いた二人がいた。
撮られていることも気がつかない・・・・
ロッカーにもたれかかるチーフ
いつもの通り、朝早く長田チーフは市場にご出勤。
そして今日ほとんど使い切る野菜類を大量に仕入れて戻ってきた。
その中には予約の弁当に使う筍も入っている。
半日かけて下処理し茹であげる。
あくを取り、やわらかくなるまで煮込む・・・
そこへ環境サービスの社長がやってきた・・・
「筍掘ってきたから使ってくれ・・・・」
今日、買ってきてしまった悔しさと・・・
これから行われる下処理と・・・
ありがたさと・・・
さまざまな思いが入り乱れて
筍を見た瞬間の「え〜〜!?」という声が裏返っていた。
4月授業開始・・・
学食を預かる私としては、数多くの学生から利用してもらう為
そして地域密着を目指して気軽に一般の方も利用できるよう
メディアを通して広報したり、こういったブログで学食の事
を伝えたりと行っているわけですが、いざ授業が始まったら
お昼は凄まじいまでの混みようで時間のない学生には
本当に申し訳ないと思っています。
学生からはコメントもいただいて(一般の方も見るので
あえて公開しませんが)切実に訴えられました。
「学生のための学生食堂」当然それが大前提にあります。
ただ、一般のお客様も無碍にできないのも事実です。
賑わう学食を目指す。しかしそれが学生の不満につながる。
今、私の最大の悩みです。
これから高校生の学内見学もあります。
そして中高年の方々の施設見学もあります。
それには必ず「食」が関連してきます。
できれば・・できればでいいのですが芸工大教職員そして
学生は、一つ屋根の下で生活を共にする家族と考え、学食
という家に遊びにきてくれた高校生や一般の方に全員でもてなす
という風になってもらえると助かります。
大変勝手な言い分ですが、ご理解お願いいたします。
コメントいただいた学生への返信が遅れて申し訳ありませんでした。
入学式も無事に終わり、いよいよ学食もにぎわってくる。
毎年、一学年のガイダンスや健康診断だけなのに学食のすべて
の椅子が埋まってしまうが、これ授業始まったら本当に大丈夫
だろうか?と心配になってしまう。
まぁやるだけやって、なるようにしかならないと開き直り状態だ!!
それでは4月のおすすめメニューを紹介します。
「長崎チャンポン」360円
長崎チャンポンの為にわざわざ麺を別に発注し、チーフの
こだわりの逸品と言える。
そしてカフェでは・・
花満開「桜ワッフル」230円
ん〜〜試食してないのでこれがいちごアイスなのかサクラアイス
なのかわからない???
ぜひ注文して確認してください。
今、私はチーフへ夏場に「冷麺食べたい冷麺食べたい」と
懇願しております。
何時の日かおすすめででてくることを願って・・・
そして最後に事務局の方へお願いです。
チーフと直島君に「ブログ見ました?」って聞かないでください。
なんか非常に立場が弱くなってきています・・・・・
昨日、ピヨタマで学食ランキング特集が放映された。
時間的に見れないので自宅で録画してもらっていた。
チーフもなかなかいいコメントをしていた。
「学生の顔を思い浮かべながら料理を作っている」
初めて聞いた・・・・
「嘘つけ・・!!」
そんなことはこれっぽっちも思わなかった!
教員の方も学生も「おいしい」「安い」と言ってくれて
本当にありがたいことです。
好きな食べ物は、と聞かれて「かつ丼」「ハヤシライス」
など答えてくれた学生もいたが、なかには「半ライス」
というコメントもあり、思わずずっこけてしまいました。
撮影されたナポリタン・坦々麺・ランチなども大変おいしそう
に撮っていただき新たなお客様が増えそうな期待感を持ちました。
撮影に協力していただいた方、誠にありがとうございました。
放送も終盤になり、よかったよかったと思っていたところ
最後に背筋が凍ることが起きた。
リポーターの方が、「今、春休みで営業時間は2時まで・・・
土曜は1時半までの営業となってます。」
隣で一緒にテレビをみていたカミさんが・・
「2時から何やってんの?帰り時間同じだけど・・・」
血の気が引いた
とっさにでた言葉は「大学職員というのはいろいろあるんだ!!」
何がいろいろかよくわからないが、すべてお見通しだろう・・
そしてご飯を食べながら今まで言ったこともないのに
「これおいしいな」と口ずさんでいる自分が情けなかった。
まず始めにこのブログをチーフが見ないことを願っている・・・
おととい、広報から急にテレビで取材しにきたいそうですけど・・
というメールが入っていた。
人気メニューをランキングする取材のようだったが、マネージャー
かチーフの方で取材受けてください・・との事だった。
マネージャーの仕事はすべての事を円滑にすすめるために
細かな分析が必要となってくる。
人のちょっとした表情も見逃さず、なにを考えているのか
把握する努力も欠かさない。
私はチーフに振ってみた「取材でチーフの話聞きたいみたいですけど・・・」
チーフは「え〜〜!!」という言葉を発したが、私はその表情
を見逃さなかった!!
これは、やってもいいな・・いや、やりたいな!!
私は内心、安堵しながら「お願いします。」と深ぶかと頭を下げた。
そして取材当日、食事しているところを教員の方、学生への
インタビューが始まり、料理の撮影を行った。
ランチ・坦々麺・ナポリタンなど撮影・・・・
そして最後に・・・・
なぜチーフの正面から撮れなかったか・・・
理由は一つ!!怒られるからです!!!!!!
でも後ろ姿からみても堂々とした受け答えを見ていて、
やはり私の分析は間違ってなかったと自分を褒めてあげたい
と思います。
あれ?そういえば放送は今日だったな?
そして最後に彼の存在も忘れてはならない。
彼のちょっとした表情からは・・
「俺もいつか必ず取材受けてやる!!」心の言葉が聞こえてくる。
ブログに載せるのが非常に遅くなってしまったが
1月に長田チーフと京都造形学食に行ってきた。
私としての目的は、芸工大学食も丸7年が経過し
施設面にしても料理面にしてもなにか新しいもの
を見つけられればという思いで行ってみた。
京都造形学食は「不二家商事」という会社が運営しており
私がホテルを退社し芸工大にお世話になった時に京都の
いろんな大学学食を見せていただき、非常にお世話になった
ことを覚えている。いわば師匠のような存在だ!!
京都に到着し、学食に入る前に徳山理事長にご挨拶・・・
「なんや?」
「勉強しにきました!!」
「アホ!!」一喝された・・・・なんで?
「おまえ山形と京都両方できんのか?いったり来たりして・・」
京都造形事務局長も苦笑い・・・
「そんな力量ありません!!」と喉まで出かかったが
また叱られるのでのみこんだ。
結局「お前はおとなしすぎる!!」とまた一喝され・・
トボトボと学食に向かった。
授業期間ではなかった為、学生はほとんどいなかったが
いろいろメニュー構成や施設面を見て回った。
いろんな皿に盛り付けられた小鉢
メニュー豊富なパネル
学生の心を揺さぶるメニューが並ぶ。
京都はカフェテリヤ方式でカウンターで好きなメニューを
言って出来てから会計するシステム。
券売機での対応とどちらがいいのかはっきりは言えないが
私個人としては会計するためだけにパートさんを配置しなければ
ならないのが非常にもったいないような気がする。
その分料理作りに専念してもらった方がありがたい。
また、京都では下膳コーナーは食べたあとおぼんごと
レールに乗せればそのまま帰られる。
学生にとっては非常にありがたいスタイルだろう・・
こちらの学食では食べ終わると皿やグラスごと小分けに
置いていかなければならず、時間がない時は大変だろうなぁ
と思いつつ、スペースの問題もある為なかなか改善できていない。
でも、いいこともある!!
京都はただレールに置くだけなので人とのふれあいがない。
こちらの学生はいろいろ小分けしながら「ごちそうさまでした」
という声をほとんどの学生が言ってくれる。
「ごちそうさまでした」
「ありがとうございました」
この他愛もない会話が私は非常に嬉しい!!
京都造形学食はこちらの学食とは違い、直営ではない為
料理原価などかなり厳しい制限があるが、京都の料理長
とはせっかく姉妹校でもあるし、お互いの食文化を広め
提供していきましょう。と話をしてきた。
たぶん秋あたりに京都では芋煮などを提供し、こちらでは
「湯豆腐」を提供するのだろう・・・か?
「湯豆腐と京都の漬物セット」って売れるのだろうか???