プロダクトの夏休みの様子をシリーズでお届けします!
プロダクトデザイン学科では夏休み期間に5つのワークショップを開催します。
トップバッターは電子回路ワークショップ。
前期授業が終わったばかりで最終課題やレポート提出締切ラッシュというなかなかハードなスケジュールの中、4日間という短期間でプログラミングを学び、デザイン、制作まで行いました。
電子回路ワークショップは1年生から大学院生まで参加し、それぞれ自分のできる最大限のスキルを生かして制作していました。
「意味のない美しい動き」というお題のもと、それぞれ自分が美しいと思う動きを表現すべく工夫を凝らしています。機構そのものの美しさを魅せたい人、動物の美しい動きを表現したい人など、それぞれ個性の光る作品が生み出されたようです。
シュールな動きが全員のツボに入り、場を和ませてくれた作品や…..
今回最終発表に残念ながら参加できなかった担当のS先生がピタゴラスイッチのフラッグ的に掲げられていたり….。
短期決戦ということもあり、発表時に動作がうまくいかず悔しさの残る結果となってしまった人も、夏休み期間中の再チャレンジに燃えていました。
ハードなスケジュールの中、培ったスキルを今後の制作にぜひ生かしていきましょう!
次回第二弾は「成形合板ワークショップ」の様子をお届けします〜〜!