10月も終わりに近づき、朝夕はめっきり冷え込む毎日になりましたね。
さて、そんな肌寒くなってきた季節に山形県民が行うイベントと言えば芋煮会です。
今年もプロダクトデザイン学科恒例のチーム対抗芋煮会を開催しました!
プロダクトの芋煮会は、学年の垣根を越え合同でチームを組み、創作芋煮の味を競うのが伝統です。
審査員はもちろん、味に厳しいと有名なプロダクトデザイン学科の先生方。
栄えある優勝を掛けて、各チーム一週間前から作戦会議&仕込みを開始しました。
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当日は小雨が降ったり止んだりのぐずついた天気だったので、屋内で材料の準備を進めていきます。
普段他学年と喋らないので緊張する〜!と言っていた人達も、もうすっかり意気投合しています。
ひとつの鍋を囲んでいると、いつの間にか仲良くなれてしまうようです。
ザルの中身ははんぺんかと思いきや、巨大なマシュマロだったようです。
芋煮が煮えるまでマシュマロを焼いて食べるのも毎年恒例です。燃えないようにうまく焼きましょう!
こちらは既に味見をしている様子。
「うーん? 多分美味しいかも?」
さて、それでは徐々に完成に近づいてきた鍋の様子を少しだけご紹介します。
餅巾着やがんもどき、どうやらおでんの材料が入っているようです…?
こちらは一見普通の芋煮に見えますが、これから何かが入るとか…?
四角い厚揚げとこんにゃくがたっぷり。こちらも後から何かが入るようです…?
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芋煮が完成したところで、各グループの様子をご紹介いたします。
まずは「レモンと大根おろしのさっぱり芋煮」チーム!
お揃いの衣装とポーズは、残念ながら本日参加出来なかった某S先生のコスプレだとか。
こちらは「豆乳坦々芋煮」チーム!
寒い日に辛い芋煮はぴったりですね。
いつのまにかメンバーが増えている「すいとん芋煮」チーム!
実はこっそり燻製も仕込んでいるのだとか…
こちらは「生姜たっぷりの水餃子芋煮」チーム!
他チームに比べてボリューム満点です。お腹いっぱいになれそう…
全身真っ黒の衣装に身を包んでいるのは「枝豆とチーズのお団子芋煮」チーム!
見た目は怖いですが、芋煮はほっとする優しいお味です。
そしてこちらは、ありとあらゆる芋を煮るというユニークな「いもいも芋煮」チーム!
手前に添えてあるのはお通しの芋ケンピという徹底っぷり。
最後は、準備も撤収も一番早い「おでん芋煮」チーム!
既に締めのカレーうどんを食べているようです…早い…
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全てのチームの芋煮が完成したら、全員で試食タイムです。
料理上手なF先生が作ってくださった「正しい芋煮」を含めると、なんと合計8種類!
こんなにたくさんの美味しい創作芋煮を食べれるなんて贅沢ですね!
こちらは山形市内をバックに芋煮を頬張るふたり。
今回は職員の皆さんや卒業生、卒業職員(?)の方々も参加してくださいました!
お忙しい中ご参加いただきありがとうございます!
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片付けも終わり、最後は待ちに待った結果発表です。
今回栄えある優勝に輝いたのは……
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「すいとん芋煮」チームでした!おめでとうございます!
優勝チームには審査委員長からトロフィーと副賞が贈られました。
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さて、今年の芋煮会はいかがでしたでしょうか?
今年惜しくも優勝を逃したみなさんはぜひ来年もチャレンジしてくださいね!
今日は1日お疲れさまでした〜!
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