今日は2年生の立体の演習の授業にお邪魔してきましたので、
その時の様子をお伝えしたいと思います。
2年生の立体の演習では、前期の前半に自画像の木炭デッサン、後半に自刻像に取り組みました。
初めて粘土に触れる学生もいたようで、楽しそうでした。
合間になんかハンバーガー的なものも作られていたり?
いい顔いただいたり?
・・・何だかわいわいと楽しそうでした!
2年生は結構人数がいるのですが、柿田先生は1人1人に丁寧な指導で、
いつお邪魔しても学生の指導をしておられます。
今日は作品の講評の日ということで、1点1点講評をいただきます。
ずらりとみんなの顔が並ぶと壮観ですね。
あまり制作の途中経過が見ることができなかったのですが、仕上がった作品を見て本当に頑張ったんだなと感じました。
講評が終わったら壊してしまうそうで、少しもったいない気もしますが、
きっと無くなっても、体で感じたこと、学んだことは忘れないでしょう。
これからもそんな経験を重ねていってほしいなと思います。