2009-05-03
気がつけば
気がつけば、ゴールデンウィークがもう後半である。土曜日は事務所でうちあわせ、今日は子供の勉強をみたり、買い物に行ったり。結構、ゆっくり過ごしている。豚インフルエンザの話しとかで世間は盛り上がっているが、中国でSARSの騒ぎを経験してから、あまり怖くない。ちょうど SARSのころ、仕事で中国に通っていて、騒ぎが治まった頃、風邪を引いてかえってきた。でも、その風邪は相当強力で、「実はこれはSARSかもしれない。」と思ったほどだ。実際、40度以上の熱が3日間ぐらい続いた。そのあとは、家族が順番に、その風邪を引いていった。ちょっと、ひどかったのを思い出した。それから比べるとまだ、今回は身近ではない。でも、GWで海外に出かけた人が、持ってくるかもしれない。
さて、こういったニュースのなかで、忌野清志郎がなくなったというニュースを聞く。「雨上がりの夜空に」とか「トランジスタラジオ」とか、ちょうど高校生のころによく聞いていた。とても、そのころの大学受験前の鬱積した感じを吹き飛ばすのにいい感じの歌だったのだ。
あろうことか、昔はやせていたので、よく顔が似ていると言われていた。(いま、いうとみんな笑うけど。)モノマネをしてまねをしたかったが、そのころは、カラオケもまだ、そんなになくて、RCサクセションの歌は結構むずかしかった。享年58才はさすがに若い。もし、よければ聞いてみてください。