2026年 5月16日
こんにちは‼︎ 放課後農芸です‼︎
本日は、サツマイモ植えの様子をお届けします‼︎
放課後農芸は、芸工祭で大学芋を販売します。
気持ちを込めた大学芋を作るため、本日のサツマイモは非常に重要な活動になります。
時刻は、朝9時‼︎
前回の苗植えと同様に、快晴となりました。

思わず目を細めたくなる強い日差し。
ジリジリと蒸れた雑草からは、青臭い匂いが鼻をつく。
背中にかいた汗がシャツに染み込み、べったりと張り付くような暑さでした。
まだ5月半ばであるのに、暑すぎます‼︎
夏の活動への楽しみが募る反面、水分補給などもしないといけないな、と強く意識する朝でした。
さぁ、暑さに負けず活動スタートです‼︎
まずは、サツマイモ用の畝作りからです。

1年生を中心に、畝を作っていきます。
4月29日に畝作りを経験したからでしょうか。以前よりみんな素早く、綺麗に畝を仕上げてくれました‼︎
早速、作った畝にサツマイモを植えます‼︎

冒頭でも言いましたが、放課後農芸では芸工祭で大学芋を作ります。
たくさんの実が欲しいので、船底植えという方法で植えていきます。


上に新聞紙を被せ、丁寧に保護していきます。

余談ですが、放課後農芸で植えるサツマイモの品種はご存知でしょうか?
意外と農芸のメンバーでも知らないことが多いんですよね。
答えは、紅あずまです。
去年の写真をチラ見せしておきます。
ここから、美味しい大学芋ができます☺️


今年のサツマイモ用の畝の近くには、ミントがたくさん生えていました…。
ちょっと近くを歩こうとすると、必ずミントのスーッとした清涼感のある匂いが鼻と口いっぱいに広がります(涙)
サツマイモ植えから、徐々に思考がミントミントミント&暑い暑い暑いに…。
しかし、農芸らしく気合いを入れ直し、
みんな仕上げていきます‼︎


違う畝でも同様に、サツマイモの苗を植えていきます。


強い日差しにやられたのか、畝の周りの土はカピカピ。
鍬で軽く掘り起こし、その土を被せます。
普段なら、鍬で掘る音はザクッザクッと心地の良い音なのですが、
本日は、ガリッガリッカキーン(硬い土に当たった時)と心配になる音でした。
かたすぎる…とみんな口を揃えて言っていました。


一番端っこの畝では、大きい実をつくるため、
船底植えではなく、縦に植えていきます。
暑苦しく、パワーを込めたサツマイモにするため、
野郎(先生含めた男子チーム)で即興で畝を作り、植えていきます。
野郎はパワーでなんとかするので、畝の形が少し乱れることも。
しかし、何度も泥臭く、情熱的に直していきます‼︎

野郎で作った畝に、野郎が植えるので、
名前も必然的に「野郎イモ」になりました。
パワー系すぎますね笑
このみなぎるパワーと、目を背けたくなる熱血さを
感じ取ってくれましたでしょうか?
太く、強いサツマイモができてほしいな☺️
サツマイモ植えが終わったら、
鎌の使い方や間引きを1年生にレクチャーしました。

指導者は、グラフィックデザイン2年のMちゃんです。
一番畑に来て、手入れをしてくれています。

1人では大変ですが、放課後農芸の強みは、たくさんのメンバーがいること。
みんなで畑を守っていきたいですね( ̄∇ ̄)
最後に、3年生の先輩が有志で植えていた
ブルーベリーについてです。
実は今回、違う場所に植え直しました。
理由としては、
最初に植えた場所が、子ども芸大の子どもたちの遊びだったためです。
放課後農芸は、色んな学科の人が集まっています。
建環の人は、畑の長靴置き場を作ってくれたり、
洋画の人は、農芸の勧誘パネルの絵を描いてくれたり、
コミデの人は、勉強会を色んな視点から盛り上げてくれたり、
文芸の私は、このブログでみんなの姿を更新したりと、
みんなが仲良く、協力しあっています。
同様に、こども芸大のこどもたちとも、仲良くしていきたですね(^^)
長くなりましたが、
これにて『サツマイモ植え‼︎』の回は以上です。
最近、とても暑くなってきておりますので
きちんと食べて、体調にお気をつけください‼︎
気合い100、体調100でまた会いましょう‼︎
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東北芸術工科大学 芸術学部
文芸学科 2年 千葉 優心
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