2026-05-19

5/19 勉強会『地鎮祭』

こんにちは‼︎ 放課後農芸です‼︎

 

5月中旬、山形市はとても暑い日が続いていますね‼︎

学生同士の会話の始まりも、「今日も暑いね」ばっかりになっております笑

 

ところで…

もとの畑から新しい畑に移動して、

およそ一ヶ月経ちました‼︎

農芸の皆さんは、気がつきましたでしょうか?

 

 

畑移動の日は、4月18日(土)でした。あの時も暑かったのを覚えています💦

引越しの様子をまとめておりますので、一度過去ブログの方も見に行ってみてくださいね☺️

リンク↓

2026年度スタート

※ブログをアップしたのは、4月19日になっています。

 

さて、本題に入りましょう‼︎

本日は、外での活動の様子ではなく、勉強会です。

(勉強会…畑や日常生活で感じた「なぜ?」「どうして?」をみんなで話し合う会のこと。)

 

今回のテーマは、「地鎮祭(じちんさい)」です‼︎

 

 

プレゼンターは、洋画コース3年のM先輩です‼︎

 

地鎮祭とは、家を建て始める前に神主などが、神様に工事の安全を願う日本古来の儀式のことです‼︎

 

なぜ、今回「地鎮祭」をテーマにしたのか。

 

 

冒頭にも書きましたが、放課後農芸の畑は

新しい場所へお引越しになりました。

 

これまで使っていた畑は、今年から増えた新学科のための

駐車場へ生まれ変わる予定です。

 

学科の人数が増える都合上、駐車場を作らなければならない

ことも理解はしていたのですが、ショックや喪失感は心に残り続けていました。

 

そこで‼︎

 

地鎮祭にならい、「新しい畑の安全を願い、昔の畑への感謝と追悼を込めた放課後農芸なりの儀式」を実施しよう‼︎ということになりました。

 

 

 

早速グループに分かれます‼︎ ↓↓

 

 

 

これまで使っていた畑が何を求めているのか。

 

 

 

 

私たちの気持ちをどのように伝えたら良いか。

 

 

 

 

放課後農芸らしい感謝とは一体なんなのか。

 

 

 

 

 

そして、私たちはこれからどうしていけば良いのか。

 

 

 

 

一見、大きな問いに思えますが

放課後農芸の強みは、たくさんの人数がいること‼︎

みんなで、たくさんアイデアを出していきます。

 

出てきたアイデアの一部を挙げておきます‼︎

↓ ↓ ↓

・次の土地へ移動することを伝えるために、みんなで踊る。

 

・放課後農芸で作った味噌で、味噌汁を作って飲む。

 

・野菜をお供えする。

 

・畑の雑草をあらためて調査する。

 

・野菜の気持ちになって、畑で寝てみる。

 

・昔の畑の土を今の畑にまく。

 

・無駄にした野菜を振り返る会を開く。

 

・記念撮影をする。

 

・昔の畑の地形を取り込んで、3DCGで残す。

 

・畑にある土、草などで神様をつくる。

 

などなど…

ここで挙げたのは、ほんの一部のみ。

ほかにも、色んなアイデアが出てきました。

 

みんなが、畑を想い、自分たちにできることをまとめた

素晴らしいアイデアだと思います☺️

 

今回はアイデア出しのみで、勉強会は終了‼︎

 

 

 

 

1年生も他人事だと思わず、一生懸命考えてくれました‼︎

 

今回の勉強会を踏まえ、

かつての畑にきちんと感謝を伝えられるように、儀式の準備を進めていきたいと思います‼︎

 

 

 

 

さて、長くなりましたが

これにて『地鎮祭』の回は以上です。

 

畑への振り返り100、畑への感謝100、やる気100で

また会いましょう‼︎

 

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東北芸術工科大学 芸術学部

文芸学科 2年 千葉 優心

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