2026-04-29

『放課後農芸の畝作り‼︎』2026年4月29日

こんにちは‼︎ 放課後農芸です。

今年度の畑での活動がいよいよスタートです‼︎

今回は、畑の重要な基礎である畝作りです。

 

 

 

時刻は朝9時!

少々肌寒い曇りの日ではありましたが、1年生の皆さんも朝から元気よく来てくれました‼︎

 

 

 

 

早速、活動開始です💪

 

 

 

1年生は鍬を持って畝を立て、2、3、4年生はサポートに回ります。

ザクッ ザクッと鍬で土を寄せる音が、あちらこちらから聞こえてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

鍬を扱うのに苦労している子や、慣れない姿勢に悲鳴をあげる子もいました。

 

本当に畝作りが上手な方は、変に力を入れずに、スマートに鍬を扱えるみたいです。

まだまだ未熟なことを痛感します…

もっと勉強していかなければ‼︎

 

 

野菜にとって、畝はベッドのようなもの。

柔らかく、綺麗になるように、

手間をかけて仕上げていきます。

 

 

 

 

次は、マルチを張ります。

 

先輩方のお手本を、1年生の皆さんが熱心に見て、聞いています。

どんどん先輩の動きを真似して、吸収していってほしいですね(*^-^)

 

 

 

 

 

 

さぁ、今度は1年生も混ざって一緒にやります‼︎

マルチ張りは、みんなで一列に並んで、一気に抑えていきます。

これこそ、たくさん人数がいる放課後農芸の強み💪

 

 

 

 

一種のパフォーマンスアートみたいですね笑

 

みんなで協力しながら、マルチの端に土をかぶせていきます。

もうこのくらいまでいくと、みんな鍬に慣れ始めていました。

 

 

 

 

 

実はマルチ張りの途中に雨が降ってしまい、めちゃくちゃ雨に打たれながらの活動となりました。

外に置いていたリュックや靴はすべてびしょ濡れに。

急な雨にみんな参っていたのですが、

大学院のK先輩が「確かに急な雨は自分たちにとっては嫌かもだけど、畑にとってはとても大切だから仕方ないよ」と一言。

確かに‼︎‼︎

まったくもって、その通りです…。

自分たちの都合しか見えていなかったと反省しました…。

私欲に惑わされず、畑のことを考えられるかっこいい先輩になりたいですね‼︎

 

学びのある畝作りもいよいよ大詰めです‼︎

 

活動中に、同じ学科や、同じ出身ということで話が合い、早くも打ち解けている人たちが多く見られました。

 

そして、今回作業した畝はこちらになります‼︎ ↓ ↓ ↓

 

 

今回の畝作りは、まだまだ畑の活動のスタート地点に過ぎません。

これからも農芸の活動はどんどん続いていきます。

たくさんの仲間と、畑をきっかけに様々なことについて考え、新しい視点を見つけられるようになると良いですね。

 

『放課後農芸の畝作り‼︎』2026年4月29日 の回は、これにて以上です。

よいゴールデンウィークをお過ごしください‼︎

気合い100、体調100で、また会いましょう‼︎

 

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東北芸術工科大学 芸術学部

文芸学科 2年 千葉 優心

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