こんにちは‼︎ 放課後農芸です。
今年度の畑での活動がいよいよスタートです‼︎
今回は、畑の重要な基礎である畝作りです。
時刻は朝9時!
少々肌寒い曇りの日ではありましたが、1年生の皆さんも朝から元気よく来てくれました‼︎


早速、活動開始です💪

1年生は鍬を持って畝を立て、2、3、4年生はサポートに回ります。
ザクッ ザクッと鍬で土を寄せる音が、あちらこちらから聞こえてきます。



鍬を扱うのに苦労している子や、慣れない姿勢に悲鳴をあげる子もいました。

本当に畝作りが上手な方は、変に力を入れずに、スマートに鍬を扱えるみたいです。
まだまだ未熟なことを痛感します…
もっと勉強していかなければ‼︎

野菜にとって、畝はベッドのようなもの。
柔らかく、綺麗になるように、
手間をかけて仕上げていきます。

次は、マルチを張ります。
先輩方のお手本を、1年生の皆さんが熱心に見て、聞いています。
どんどん先輩の動きを真似して、吸収していってほしいですね(*^-^)


さぁ、今度は1年生も混ざって一緒にやります‼︎
マルチ張りは、みんなで一列に並んで、一気に抑えていきます。
これこそ、たくさん人数がいる放課後農芸の強み💪


一種のパフォーマンスアートみたいですね笑
みんなで協力しながら、マルチの端に土をかぶせていきます。
もうこのくらいまでいくと、みんな鍬に慣れ始めていました。


実はマルチ張りの途中に雨が降ってしまい、めちゃくちゃ雨に打たれながらの活動となりました。
外に置いていたリュックや靴はすべてびしょ濡れに。
急な雨にみんな参っていたのですが、
大学院のK先輩が「確かに急な雨は自分たちにとっては嫌かもだけど、畑にとってはとても大切だから仕方ないよ」と一言。
確かに‼︎‼︎
まったくもって、その通りです…。
自分たちの都合しか見えていなかったと反省しました…。
私欲に惑わされず、畑のことを考えられるかっこいい先輩になりたいですね‼︎
学びのある畝作りもいよいよ大詰めです‼︎

活動中に、同じ学科や、同じ出身ということで話が合い、早くも打ち解けている人たちが多く見られました。
そして、今回作業した畝はこちらになります‼︎ ↓ ↓ ↓

今回の畝作りは、まだまだ畑の活動のスタート地点に過ぎません。
これからも農芸の活動はどんどん続いていきます。
たくさんの仲間と、畑をきっかけに様々なことについて考え、新しい視点を見つけられるようになると良いですね。
『放課後農芸の畝作り‼︎』2026年4月29日 の回は、これにて以上です。
よいゴールデンウィークをお過ごしください‼︎
気合い100、体調100で、また会いましょう‼︎
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東北芸術工科大学 芸術学部
文芸学科 2年 千葉 優心
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