こんにちは!! 放課後農芸です!!
芸工祭まで、およそ一週間になりました!!
前から大切に育てていたサツマイモを収穫するときが来たようです!!
今年は、大学芋ではなく、芋ようかんにして販売することになりました。
新しい試みなので、みんな不安の反面、やる気も十分です!!
ということで、今回は「さつまいも堀り!!」と「芋ようかん試作会!!」の二つを
取り上げていきます!!
まず、周りの雑草を大まかに取るところからです!!

ある程度、作業しやすいスペースが取れたら、今度はマルチを剥がし、
サツマイモを掘り出していきます!!


思い切ってガツガツ堀りたいですが、芋を傷つけてしまうこともあるので、
結構テクニックが求められます笑笑

ちょっとずつサツマイモが見えてきました!!
この時の、お宝を見つけたような興奮と、めっちゃ神経すり減ったぜーという二つの感情は
なかなか忘れられないと思います!!笑

しっとりした土を払い、サツマイモをひとつひとつ大切に保管していきます!!
今年は芋ようかんにしていくので、試食会は必須だ!ということになり、
後日みんなで芋ようかんを作りました!!
まずは、輪切りにしたサツマイモを、金鍋で煮込み、柔らかくしていきます。


そして、クタクタになったサツマイモを
直接潰していきます!!
ゴツゴツ!!


芋ようかんにするには、サツマイモをすりつぶし、さらにこすことで、なめらかな生地を型に
流し込むことでできます!!
そのため、今は荒くすりつぶす作業になります。

良い感じの粒の大きさになってきましたー!
では、今度は「こす」作業になります。

これが、なかなか大変で💦
何度も何度も、芋を押しつぶすような作業になるので、どうしても時間がかかりました。
また、ヘラがなかったので、お玉で代用してやっていたのも加わり、シンプルに疲れました笑
芸工祭前の仕込みでは、ヘラは必須ですね!!

こした生地は、このような感じになります!!
実際に触ってみるとわかるのですが、かなりほろほろ、さらさらろした触り心地です♬
こす前は、ごろごろとした芋がまだ残っており、粒が均等ではありませんでした。
もちろん、それはそれで美味しいのですが、今年は舌触りを優先しようとなりました!
こちらのサラサラな生地を、型に流し込みます!!

こちらを冷蔵庫でしっかり冷やすことで、
翌日に食べられるようになります!!
頑張って、みんなで作りました!!

サツマイモを掘り、みんなで手間をかけてつくっているので、
芸工祭では、ぜひ私たちの気持ちを受け取ってほしいなと思います!!
手間100、元気100でまた会いましょう!!
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東北芸術工科大学 芸術学部
文芸学科 2年 千葉 優心
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