こんにちは。すっかり夏も暮れかけているときの更新ですが・・・
今年も海に行ってきました。

鶴岡の三瀬海岸にて一泊二日の旅行でした。畑で採れた野菜を始めとした食料やテント一式、調理器具などの道具類もバッチリ準備されていました。ありがとうございました。
さて、到着して最初のあたりでは着替えやテント設営といった遊ぶ前の儀式(?)が行われ、その後に大海原(?)へと飛び込んでいきました。
個人的な感想を言っていいのであれば、幼い頃ぶりの海だったので懐かしいような新鮮なような気分と冷たい海水に浸れました。

遊ぶのもほどほどにしてお昼ご飯のボロネーゼを協力して作ったりBBQをしたり・・・

その後は皆で泳いだり大きな岩場から飛び込んだりと普段できないような体験を存分に楽しみました。
夕方になって夕飯の準備や海釣り、大量のアブとの格闘・・・と、農芸メンバーで力を合わせて楽しい夜はすぎて行き、翌朝。
体が痛い。
事前に聞いていましたが、いざ体験してみると二日目はろくに遊べない人が出てくると言うのはとても重い真実でした。
これを見ている未来の農芸メンバーになる君。日焼け止めはしっかり塗ろう!
本当に楽しい旅行でした。来年はもっと素敵な旅行になるように頑張ります!!
企画構想 一年 藤田一佑樹
以下写真です。

こんにちは!
全国的にお天気が不安定な日が続いていますね。山形もスッキリとした天気になかなかなりません…
畑の野菜たちはというと…ぐんぐん成長しております。
さて、8月最後の昼ごはんカフェはパスタで美味しくお野菜たちをいただきました。
と、その前にみんなで畑の整備を行いつつ、野菜の収穫を行いました。
若干雨が降る中みんなで雑草を抜いたり、収穫を終えた野菜の畝を潰したり…
野菜がたくさん実っていることに感謝しながら収穫を行います。
そしていよいよ調理開始です!

今回はジェノベーゼパスタを作りました!
使ったお野菜はナス、シシトウ、ピーマン、ズッキーニ…と夏野菜盛りだくさんです!
そして先輩がバジルでソースを作ってきてくださいました!
バジルのいい香りが食欲をそそります
野菜を切って

炒めます


完成です!!!
そして同時進行で先輩が野菜のスープとナス・ゴーヤの素揚げを作って下さいました!



私も先輩方の様に手際よく料理ができる様になりたい…!!!
そしてこんなに豪華なお昼ご飯が完成しました!!!

働いた後にみんなで食べるご飯は格別に美味しかったです!

みんなでパシャり
まだまだ畑の野菜たちは沢山の実りを届けてくれます。
なかには収穫期を過ぎてしまい食べられなかった野菜もあります。どうすればそのような野菜を減らしていけるのか、なぜそのようなことになってしまったのかみんなで考えることが出来たらなと思いました。
どの野菜にも感謝の気持ちを持って美味しく食べることができるように、畑を見守りながら残りの夏休みを過ごして行きたいです。
文化財保存修復学科 1年 鈴木千春
みなさんこんにちは。
お久しぶりの更新です。
あと少しで9月になりますが、まだまだ山形の夏はおわりません。
放課後農芸は夏休みも暑さに負けずに活動を続けております!
夏休み恒例『お昼ご飯カフェ』。
8月23日には夏野菜カレー会が行われました。
まずは野菜の収穫から!
日々の太陽の光と水やりのおかげで野菜も雑草もすくすく育っております!
放課後農芸の野菜はどれも大きくて立派です。


ゴーヤがたくさんなっていたので、カレーと一緒にゴーヤチャンプルーも作ることに。
豪華なお昼ご飯になること期待大!
今回はミニトマト、にんじん、ピーマン、
ナス、ズッキーニを使ったカレーを作りました。
味付けには市販のカレールウにプラスで、
コリアンダー、ターメリック、ガラムマサラを入れてひと工夫。
(どれも100円ほどで揃えられます)
コリアンダーは畑で育てたパクチーから種を採取した自作コリアンダー!
放課後農芸ならではですね。
今回調べてみて初めてわかったことなのですが、実はパクチーとコリアンダーは同じ植物を指す言葉なんです。
(パクチー(タイ語)は生食する葉を指し、コリアンダー(英語)は主に香辛料となる乾燥した種などを指すそうな)
匂いが独特のコリアンダーですが、名前の由来にもなっています。
語源はギリシャ語のKoriandronからきており、「kori」はカメムシを表す「koris」からきているそうです。確かに生の葉はカメムシのような味がしますよね。昔の人も味覚は変わらなかった或いは私たちよりも優れていたのかもしれません。
最高気温37度の炎天下のもと、調理はまだまだ続きます。
畑にたくさんなっているゴーヤ。
中には黄色く熟してしまったものもたくさんあります。
今回はそれを食べるという初の試みをしました。
調理はいたって簡単。
ゴーヤを割り、中の赤い実に少しだけ砂糖をまぶし、あえる。
これだけ!
果たして味はいかがなものなのか…?
11時には全ての調理が終了し、いよいよ食事タイム!
お肉は一切使ってない野菜いっぱいのお昼ご飯になりました。
カレーは市販のルウを使ったと思えないくらい本格的な味に!
スパイシーな中に、野菜の自然な甘さも感じられ、みなさん大満足の味に仕上がりました。
ゴーヤチャンプルーは苦味が少し強かったのですが、癖になる味でこちらも満足!
そして気になっていた黄色のゴーヤの中にある赤い実。
恐る恐る食べてみると、意外にも甘くて美味しい!今日イチの驚きでした。
調べてみると、一部にはメロンのような甘みがあるという記載が。冷やすととても美味しいそうです。
みなさんもぜひご賞味あれ!
そして、デザートは他にも。
今年も育てているスイカ!
鮮やかな赤はまるで宝石のようです。
とても甘くて塩なんていらないくらいでした。
みんなで種を飛ばしながら食べる姿に夏を感じました。
内容盛りだくさんで文が長くなってしまいました!そろそろ終わりといたしましょう。
次回のお昼ご飯カフェは「さっぱり納涼!ピクルス&パスタ」!
イタリアンな香りがしますね〜楽しみです。
夏休みもまだまだこれから。
畑仕事に遊びに課題、みなさん頑張りましょう〜!
美術科洋画コース 2年 大川夏希
夏だなぁ…という暑さに山形もいよいよなってまいりました。
畑の野菜たちもグングン成長をし、実がたくさんなりはじめています。
おいも便りもあっという間に第3回になります。
おいもたちも暑さに負けず成長しています。
ここ1ヶ月の現状を報告したいと思います。

上の写真はジャガイモとサツマイモの畝です。
サツマイモ、ものすごい勢いで葉を広げています!
そして!ジャガイモの花が咲きました!!
うっすら紫色をしていて可愛いです。花・葉・茎の全てが枯れたら収穫だそうです。


こちらはサトイモの畝です。
マルチを外し土寄せを行いました。


マルチを外した後に芽が出てきた株もありました。
サトイモはなんとか全株芽を出してくれたのでこのまま成長していってくれるといいなと思っています。
1ヶ月間でこんなに成長しているおいもたち、もっと頻繁に畑に足を運んで成長を見守りたいです。
おいしいおいもになるといいなぁ…
もっと大きくなーれ!!!
文化財保存修復学科 1年 鈴木千春
こんにちは!
だんだん山形も暑くなって来ましたね。畑ではもうナスやズッキーニなどの野菜が実り始めています。
さて、6月中旬に大豆植えと、放課後農芸の新歓が行われました。大豆植えは農芸味噌プロジェクトのはじめの一歩、新歓は新しい農芸の仲間を歓迎する最初のイベントです。幸運にも今日はいい天気。よ〜し、やるぞ〜!

まずは畑の周りの草を取って、土を鍬で耕します。

そして大豆を撒く目印となる紐を動かしながら、一つの穴に2粒ずつ撒いていきます。
今年もちゃんと芽が出ますように!

次に鳥避けのネットを張っていくのですが、これが毎年大変なのです。絡まったり、縦横の長さを間違えたり、緩かったり……。

そして、はじめはたっぷりの水をあげることも大事。
一年生に水やりの仕方を覚えてもらいました。遠くに飛ばすにはコツがいるよね。

さて、一年生たちに畑をしてもらっている間、農芸小屋の前では一部の二、三年生たちが新歓の準備をしてくれていました。
作っているのはお味噌汁。もちろん農芸味噌を使ってますよ。具材には間引きしたほうれん草が入っています。
「みなさ〜ん、お茶碗を持ってきてくださ〜い、新歓始まりますよ〜!」

畑で汗を流したみんなの目の前に並ぶたくさんのごちそうたち!
一年生のために二、三年生が用意してくれたものです。こんなに豪華で心がこもった新歓は見たことないぞ!ありがとう~!!
どれも美味しい……。きな粉のおにぎりもなかなかいける笑

このあとみんなで雑談したり、自己紹介を兼ねて出身地のいいところを話したりしました。
これからもイベント盛りだくさんの農芸ですが、いいスタートが切れたと思います。
新歓を通して、いっそう仲良くなれたのではないでしょうか。これから一年、よろしくお願いします!

オマケ:悠創の丘でだるまさんころんだをするメンバー
グラフィックデザイン学科四年 安部綾
6月21日、第2回の学科・コース自慢大会が行われました。
今回、6つの学科・コースの方々、計8人が自慢を発表しました。
発表形式は口頭だったり映像だったり。
発表中。


そして自慢の数々。

皆が学科でどんなことをやっているか、どんな教授がいてどんな仲間達に囲まれて学んでいるのか、これまでほとんど知らなかった私ですが、話を聞いていく中で少し掴めたような気がしました。ただ、少し知るともっと知りたくなりますね。とても興味深いお話ばかりでした。
そうして発表後、
それぞれの良い点を放課後農芸の活動にどのように活かしていけるか意見交流を行い、、、

活動を伝える際に使えるビジュアルの力と文章構成力、過去の事例を探る科学の力、そして計画力などなど…多くの要素が出てきました。
その結果出た結論が、みんなの力合わせれば完璧、なんでも出来る、というもの。
確かに皆の専門知識やスキルを活かし合うことで、放課後農芸が進化出来たら最高ですね!
私も頑張って貢献します!
以上、森村でしたー。
芸術学部 美術科洋画コース 1年 森村衿菜
さてさて。とんでもなく遅い投稿となりました…
先月行ったプレゼン大会についてのブログです。
プレゼン大会とは、今年の農芸でみんなが何をやりたいか
ということを発表する大会です。
このプレゼンのためにみなさん一生懸命スライドを作ったり
案を練って来ていますよ〜
では早速プレゼン紹介です!
・三瀬海岸
⇒農芸メンバーとの親睦を深めつつ
夏を満喫リフレッシュ
・野菜干し会
⇒野菜を干して備蓄
一月にはお雑煮に
・微生物会
⇒畑の中にいる微生物を調べて
野菜づくりへの貢献を
・ご飯のお供会
⇒野菜を使ったおかずの中で
誰が一番美味しいものを作れるかしら⁉︎
・サバイバル会
⇒三瀬海岸で実際にサバイバルをしてみる
・さつまいもプロジェクト
⇒芸工祭で売るさつまいも、じゃがいもについて
後世へ伝えていくためのプロジェクト
おいも教について
ここで気になったプレゼンを紹介します。
「お肉を学んで食べる会」
今年は屠畜の勉強会を考えてくれています。
2年の岩池くんのプレゼンです。
なぜ屠畜をしてからお肉を食べるのか
そもそもなぜ屠畜をするのか
スーパーに売ってるお肉のことを私たちは知ってる…?
という深いところまできちんと考える
命と向き合う勉強会。
予定としては何回かに分けて集まって勉強会
そして実践という形になるそうです。
詳しいことはまだまだ決まっていないのですが
屠畜だけに参加して、珍しい体験したんだ〜という
思い出だけにはしたくないので
いつも以上に真剣に勉強会に参加します。



プレゼンの様子です。
おいも教は青木昆陽から話が入っていき
終いには「幸せのサイクル」という
とてもとても面白い図まで出て来て
終始笑顔でした。
ここでプレゼンしたものが全て出来るといいですね!
私もプレゼンしたからにはきちんとやり遂げないと…
と、今気づきました。早く行動して私‼︎
縦に長い投稿となりましたが、そこはご愛嬌ということで。
それではまたいつの日かの投稿で会いましょう!
農芸ブログは欠かさず見てくださいねッ
美術科洋画コース 2年
中澤妃奈代
6月7日、自分の学科のいいところを発表しあう学科自慢大会が行われました。

一人ずつ前に出てスライドなどを使って自慢し合います。




みんな、学科の特徴や学科の仲間のいいところを上げていく中、特定の教授に絞って自慢する人も…
みんなは何ができて得意なのか。近くにいるようで遠い学科同士、知らないことがたくさん知れました。
デザイン工学部 グラフィックデザイン学科 3年 石井栞奈
6月3日、ジャガイモのマルチを半分外す作業を行いました。

たち鎌で埋まったマルチを掘り起こしていきます。

マルチの下の土は触ると火傷しそうな程熱くなっていました。
熱気を逃したことで、ジャガイモの苗も何だか涼しそう。

マルチを外していない方の苗も順調に育っています。

トマトの間引きも行いました。
栄養の分散を防ぐため、最も成長している1本を残して周りは全て取ってしまいます。

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天気のいい日が続き、畑が乾いていることが増えているように感じます。
水やり、手入れなどこまめに野菜の様子を見に来るよう気を付けていきたいと思います。
デザイン工学部 グラフィックデザイン学科 1年 佐藤花音
5月27日、放課後農芸の活動はさつまいもの苗植えでした。
今年はベニアズマ60本と安納芋20本を植えました。
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【いもの苗(右:安納芋 左:ベニアズマ)】

植え方にはさまざまあるそうですが、今回は舟底植えという方法で植えました。

一本ずつ丁寧に植えていきます。

植えた苗にしっかりと水をやります。

植えた苗に藁を敷きます。

藁をかぶせている様子です。

この作業を一本ずつ行っていきます。

藁をかき混ぜる先輩の様子です。

藁は日よけなどから葉を守るために敷かれています。
しかし、日よけのためにかぶせすぎると苗の成長を妨げてしまうため、
うっすらとかけていきます。

植え終わった畑がこちらです。
また、畑に植えられていなかった苗を畑とプランターに植えました。
現在畑に植えられているオクラの苗の元気がないため、新しい種をポットに蒔きました。
植え終わった苗ポットは洗い、来年再利用します。

【プランターに植えたトマト①】

【プランターに植えたトマト②】

【苗ポットに蒔いたオクラ】

苗ポットを洗う男性陣の様子です。
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私はGWの苗植えに参加できなかったため、初めての体験でした。
苗植えから作業を行うと愛着がさらに沸いて、これからの成長がとても楽しみです。
芸術学部 文化財保存修復学科 1年 今野 アリス
