2022-06-14

5/24 平和について

こんにちは! 放課後農芸です。

木々の緑がまぶしい今日このごろ。みんなで植えた苗や種はすくすくと育っています。

それを狙う生き物たち。畑を守る私たち。それぞれの戦いが始まろうとしています。

 

戦いと言えば、現在ロシアによるウクライナ侵攻が話題になっています。

今回の勉強会のテーマは「平和について」でした。ウクライナ、ロシア、そして私たちにとっての平和とはいったい何なのだろう。それぞれが思う平和を話し合いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは、メンバーそれぞれが思う平和を発表し合いました。

私が思う平和とはなんだろう?大切な人と過ごすこと・気を遣わずに話し合える・好きなことができる・傷つかない世界など、たくさんの平和が出てきました。

しかし、自分は平和でも誰かが傷ついている時、それは本当に平和なのか?誰かと過ごすこと、一人で過ごすことは平和なのに全く逆のことである。平和とは何か、謎は深まるばかりでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次にグループで集まりそれぞれの班で平和についてまとめました。「平和とは○○である」に当てはまるように、それぞれが発表した平和をもとに話を深めていきました。

平和とは、穏やかな日常を過ごす、危険じゃない、不平和でないなどができました。

発表の途中で印象に残った言葉があります。誰が発表するかというときにじゃんけんで決めた時でした。柳川先生の「じゃんけんは犠牲者を決めるもの」という言葉が印象に残っています。じゃんけんは平等に見えて実は不公平である。平和を考えるうえで参考になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の勉強会で、平和を語り合い、自身の平和についての考え方を固めるだけでなく、他人の考えに触れたことにより、自身の考え方を深めることができました。皆さんも平和とは何か考えてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログの順番が前後してしまいました。時間泥棒に対抗するためにゆっくり丁寧に作業したところ遅くなってしまいました。すみません。

今日6/14の農芸は学科紹介です。

次回のブログ更新もお楽しみに〜

 

デザイン工学部 建築・環境デザイン学科 2年 花輪拓実

 

2022-05-23

5/2(月)植えつけ

こんにちは!放課後農芸です。

 

今年は少し長かったゴールデンウィーク、皆さんはどんな過ごし方をされましたかー?

私たちは苗の植え付け、種まきをしました!清々しい青空の中、集まってくれた新1年生を含めたメンバーみんなで植えていきます。前日の雨の影響で足元は沼状態でとても歩きにくいけれど頑張ります!

 

泥に足を取られています。がんばれー!

 

 

前回作った畝に植えていきます!写真は里芋を植えているのでしょうか?里芋は種芋から芽が出て地中で芋が育ちます。野菜はそれぞれ育ち方が違うので、苗から育てるもの、種から育てるもの、つる自体から増えるものなど・・これはどうしてこの状態なのか考えながら植えるのも楽しみの一つですね。

 

 

苗を植える際には苗の根元だけでなく、しっかりと土を被せて風が入ってマルチが飛ばないようにするのも大事なポイントです。

 

きゅうりやゴーヤを植えたところにはツルを絡ませる支柱を立てていきます。大きな支柱のため、協力して作業します。アーチ型の支柱を地面に刺し、異なる高さの横棒を固定し、ネットをはります。ネットを広げることが意外と難しく、苦戦しました。

 

 

ヒモ部隊も頑張りました!

 

 

今日植えた植物はこれから大きくなるのをみんなで見守っていきます。今から野菜たちが大きくなるのが楽しみですね!これから先は虫が出たり雑草との戦いが待っていたりしますが、それら一つ一つも楽しんで行けたら畑での活動もまた充実します。また、畑は出会いの場であり交流の場です。いつも会うメンバーだけでなくレアメンバーやレジェンドとも遭遇したりして、そんな交流も楽しみの一つだと思っています。新1年の皆さんも自分流の楽しみが見つけられるといいですね。

 

 

芸術学部美術科日本画コース2年  竹原雅

2022-05-23

4/24 畝作り

みなさんこんにちは。放課後農芸です。

山形は、もうすっかり山の緑も濃くなり、近くの田んぼでは代かきや田植えが始まっています。

さて今回は、畝作りの様子をお伝えします。

今年度もたくさんの新メンバーが加わり、活動がスタートしました。

畑での活動、第一回目は畝作りです。

畝は畑で育てる野菜たちの寝床となるので丁寧に作業を進めていきます。

 

はじめに、イボ竹を畝の間隔で打ち込んでいきます。

この作業って、身長の高い人が羨ましいんですよね〜。

身長172cmの私ですら、腕が痛くなる作業です。

あと10センチぐらい身長が高かったらなぁ…っていつも思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その線に沿って畝のラインを作っていきます。

鍬の持ち方や使い方は慣れるまで大変です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に堆肥を畝に沿って撒きました。

堆肥袋は重たいですが、野菜たちの栄養になると思えば良い重さです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

畝を整えていきます。

綺麗な畝にするためにみんな真剣です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

休憩時間にみんなで自己紹介をしました。

今年は一年生がたくさん入ってくれたので、早く蚊をと名前が覚えられるように頑張ります。

あと私は、土の上に腰を下ろして過ごすこの時間が私は好きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春になったので、生き物もたくさんいました。

私は休憩時間にカエルを見つけました。ちっちゃくて本当に可愛いですよね〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にマルチをかけました。

風で飛ばされないように左右から土をかけてあげました。

綺麗に作ったつもりでも、マルチをかけてあげると形がいびつだったりして

なかなか理想の畝を作るのは難しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作業したみんなで記念撮影をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これから、この畑で野菜を育てていくのが楽しみです!

一人でやったら大変な作業も、協力してやったらあっという間に時間が過ぎ去るので、

改めて、畑で過ごす時間って不思議だよな〜って感じました。

畑で過ごす時間を大切にして、学校生活も豊かにして行けたらいいですね。

 

デザイン工学部 建築・環境デザイン学科2年 設楽大翔

2022-04-19

3/31 みそ活(3)

こんにちは。放課後農芸です。

 

今回は、味噌づくり当日の様子をお伝えします。

 

この日は、あいにくのお天気でした。しかし、大切に育ててきた大豆が多くの方々に支えられながら味噌になっていく初日ということで、ワクワクが止まりません。雨の降るなか、畑にテントを張り、準備万端です!

 

大豆の選別や材料調達、そして味噌づくりの全てを手ほどきしていただいている明子さんに今年もお世話になりました。

 

まずは、前日から水につけておいた大豆を、じっくり柔らかくなるまで煮ていきます。親指と薬指で潰すことができるくらい柔らかくなるまでの2〜3時間、灰汁を取りながら、沸騰しすぎないように火加減を調整していきます。

その間に、「深瀬善兵衛商店」さんにお願いしていた麹を受け取りにいきました。白米と玄米から作る2種類の麹です。試食してみたら、特に玄米の麹が口の中で広がり、とても美味しかったです。

 

大豆が煮えたら体育館に移動して、冷めないうちにひたすら大豆を挽いていきます。餅つき用の臼と杵、すりこぎ、うどんのように袋に入れて踏んだりと、とにかくみんなでマッシュしていきました。

 

豆の形がなくなるまで潰したら重さを測り、冷まします。その間に、麹と塩を大豆の重さに合わせて、使用する量を用意します。

冷めた大豆、麹、塩、そして去年の味噌を少し入れ、よく混ぜます。この時に、白米の麹と玄米の麹の2種類に分けて味噌を作っていきます。

まだ少し温かい大豆と粒々で冷たい麹、ちょっと手に染みる塩の触感が、味噌を作っている!という実感になりました。

 

そして、いよいよ味噌を樽に詰めていきます。空気が入るとカビてしまうため、おにぎりのように丸めて、樽の中に叩き入れることで隙間を無くしていきます。叩き入れた時の音がとても心地よかったです。

 

樽に味噌を入れたら、淵に塩をまぶし、重石を乗せます。ここからは熟成した味噌になる秋頃まで、様子を見ながらひたすら待ちます。

明子さんの手ほどきのおかげで、今年も順調に仕込むことができました。ありがとうございました!

 

私は、大豆を植えるところから味噌づくりまでを初めて経験しました。畑づくりだけでなく、味噌づくりを通して、農芸メンバーはもちろん、たくさんの地域の方々と出会い、多くの学びを得ることができました。また、農芸の味噌づくりを多くの方々が温かく見守ってくださっていることを知りました。このような環境で味噌づくりができたことは、私にとって貴重でとても素敵な体験でした。本当にありがとうございました。

今年仕込んだ味噌も、きっと美味しい味噌になって私たちを笑顔にし、来年へと繋いでいってくれるのだと思います。

 

芸術学部 美術科日本画コース2年 神作茉弥

2022-04-19

3/11,17,30 みそ活(2)

こんにちは。放課後農芸です。

 

今年は、色白の美人豆がたくさんあり、味噌づくりの期待が高まりました。

さて、今回は味噌づくり第二部です。

 

味噌づくりのための材料を買いに、毎年お世話になっている「橋本農園」さんと、「深瀬善兵衛商店」さんに農芸メンバーで伺いました。

まずは、白米と玄米を買いに「橋本農園」さんに伺いました。橋本さんには、米づくりの流れや肥料である「くん炭」についてお話ししていただきました。農薬を使わずにお米を作っている橋本農園さんでは、鶏や猫がのびのびと暮らしていました。

 

 

そして、「橋本農園」さんのお米を麹にしてもらうために、「深瀬善兵衛商店」さんに伺いました。「深瀬善兵衛商店」さんでは尚子さんに、麹について説明していただき、どのようにお米が麹になっていくのかを知りました。麹は生きていて、「作る」というより「育てる」という言葉がぴったりだと思いました。また、学生生活や、お店とデザインの関係性についてなど、様々なことについてお話ししていただき、とても勉強になりました。

 

また、塩は「塩や勝じ」さんで買わせていただき、庄内浜の昆布塩をいただきました。味噌づくり当日に使うガスとコンロは堤さんにお届けしていただきました。

 

最後に、「樽石大学」に水汲みに行き、その水で大豆を一晩漬けておきます。

ついに、味噌づくりのための材料を揃えることができました。

 

このように、芸工大の畑からたくさんの方々とのつながりが生まれていることを体感できました。今年も多くの方々に支えられ見守っていただきながら、山形の産物で味噌づくりを始めることができます!ありがとうございます!

 

芸術学部 美術科日本画コース2年 神作茉弥

2022-01-11

12/21 お酒会

明けましておめでとうございます。

今年も放課後農芸をよろしくお願いいたします。

 

今回のブログは去年、最後に行われた勉強会のお話です。

12月21日に行われた勉強会のテーマは「お酒」でした。お酒がキーアイテムとして出てくる映画の話から、酔いにくい人が多い地域のマップ、飲んでみたいお酒や、プレゼントしたお酒の話まで……。

 

面白いな〜と思ったのはお酒に強い人のマップの話です。それによると、中央の東京から離れるほどお酒に強い人が増えていくそうです。確かに東北の人や九州、沖縄の人はお酒に強い人が多いイメージがあります。実際にデータとして見ても多いなんて面白いですね。

 

さまざまな場所から集まり、お酒が飲める年齢の人とまだ飲めない人が混じっているチュートリアルだからこそ『お酒』というテーマでもたくさんの切り口があって面白いですね!

次回は今期最後の勉強会になります。テーマは「書初め会」です!

みなさまの今年の抱負は決まりましたか? 今回放課後農芸では、メンバーが今年の抱負を黒板に書初めします。2022年も始まり、あっという間に毎日が過ぎていきますね。毎日を大切にしながら、日々を過ごしていきたいです。

 

まだまだ寒い日が続きますが、体調に気をつけて生活していこうと思います。みなさまもどうかご自愛ください。それでは。

 

芸術学部 美術科洋画コース3年 菅原穂乃佳

2021-12-15

12/6 雑草会

みなさんこんにちは。

師走を迎え、今年の日数もいよいよ少なくなってまいりました。クリスマスや年末、そして新年に向けて心も弾みますね。

 

さて、放課後農芸では12月6日に「雑草」についての勉強会を開きました。雑草会の特別講師として永岡さんにお越しいただき、知っているようでなかなか知らない雑草について深めていきました。

 

初めに、メンバーが調べてきたことを発表していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雑草と呼ばれる草の定義は? 雑草は発芽に様々な条件があるため、人間が植えてもなかなか育たなかったり……。雑草から作物になったライ麦やエンバク……。

私が「面白いな〜!」と思った雑草の定義の一つに、人間の営みである農業に損害を与える植物が雑草という話があり、例えで米を植えるために苗を育てているのに、そこから大根が生えてきたら、それは雑草という話があったのですが「確かに!」と納得しました。見え方次第で雑草かどうか変化するなんて面白いですね。

 

いよいよ永岡さんのお話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

永岡さんは畑の中にある雑草研究所の所長なのですが、その場所の写真を見せてくださいました。何と今年と去年の同時期に撮影した写真なのに、植生がすでに変化を始めています! 一年草から多年草へ、そして小さな木が生えて、いつか森へ変化していく……。その大きな流れの一部が畑の片隅で起こっていることに驚きました。

 

そして今行っている研究や気づきをメンバーへ共有していただきました。その中で、植物は自分で生き方を決める、というお話がありました。

植物は自分で発芽する時期を定め、種を残す時期を決め、次の世代へのバトンを残していきます。植物が自分で生き方を決めるなんて、と流されがちな私は植物に尊敬の念を抱きました……!

 

普段何気なく見ている雑草ですが、名前があり、役目があり、意味があってそこに生えてきていると思うとちょっと感動するのではないでしょうか。そんな植物たちを通して、自分の生活を振り返ってみたくなりますね。

 

 

次回は今年最後の勉強会、「お酒会」です。年末年始、特に触れることが多いお酒ですが、メンバーからどんな話が聞けるのか楽しみですね!

 

 

芸術学部 美術科洋画コース 3年 菅原穂乃佳

2021-10-17

10/12 農具会

こんにちは、放課後農芸です。

今回の勉強会のテーマは「農具」です。まずは、自分を畑で使う道具に例えていきます。ブルーシート、麻紐、麦わら帽子など、様々な名前が出て来ます。

そこから5つの道具を選び、ハサミ・麻紐・帽子・レンガ・スコップ/シャベル それぞれのグループに分かれて、情報を集めていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

調べた情報を模造紙にまとめて、みんなで共有タイム!

歴史、長所、豆知識…短時間でも目からウロコな情報がたくさん集まりました。

 

中でも印象的だったのが「シャベル」と「スコップ」の呼び方の違い。

関東と関西で呼び方が逆になるだけではなく「シャベルという名前で呼ばない」「どちらもシャベルと呼んでいた」など、地域によって違うようです。

様々な地域から来た人たちと同じテーマで語り合うことで、いろんな発見や驚きがあります。これも勉強会の醍醐味の一つです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これから冬に向かうにつれて、畑での活動が少なくなっていきます。

しかし、畑がお休みしている間も、みんなで集まり、畑について考えていきます。

いろんな地域、いろんな学科、いろんな考え…畑や教室で仲間と語り合う時間を大切にしていきたいですね。

 

 

次回は、2年生が中心となり勉強会の準備をしていきます。

畑も勉強会も、冬に向けて準備中です◎

次回の更新もお楽しみに。

 

デザイン工学部 コミュニティデザイン学科3年 及川美里

2021-07-30

7/13

最近は、いきなり雨が降ってきたり、暑い日が続いたり…過ごしづらい日々が続いております。

そんな中でも、畑の作物たちは、元気に育っています。雑草たちも元気なので、手入れが大変です。

さて、今回は芸工祭での出し物についてみんなで話し合いました。

 

昨年は、芸工祭を開催することが出来なかったのですが、

今年は、1年ぶりの感染対策を行った上での開催です。

例年とは違い、大学芋の販売ができない中、どういう形で活動を届けるのか、作戦をねっています!

 

1、2年生は、初めての芸工祭。経験のある先輩方からの意見をもらいつつ、一緒に盛り上げていきたいと思います!

ぜひお楽しみに…

 

芸術学部 美術科 日本画コース1年 瀬口亜寿香

2021-07-30

7月6日 モモ会

こんにちは。放課後農芸です。

この日は、「モモ会」でした。

「モモ会」では、ミヒャエル・エンデの『モモ』をみんなで輪読して、時間について考えます。

放課後農芸が一番大事にしていて、毎年恒例の勉強会です。

 

『モモ』のあらすじです。

町外れの円形劇場に迷い込み、そこに住むことになった不思議な女の子のモモ。町の人は最初モモを気にかけていましたが、次第に話を聞いてもらう大切な存在となっていきます。しかし、「時間どろぼう」の灰色の男たちが現れ、モモの大切な町の人たちの時間が奪われていってしまいます。

モモは灰色の男たちから時間を取り戻すために、立ち向かうのです。

 

 

 

6章を輪読しました。

モモ会では、6章の“インチキで人をまるめこむ計算”を輪読しました。灰色の男が床屋のフージー氏に時間を奪うための話をしている場面です。フージー氏は、灰色の男の話を聞き計算を見て、今までの時間の使い方が全くの無駄であったと感じてしまい、灰色の男に自分の時間を預けてしまいます。

すると、フージー氏は、時間の節約だけを考え、とても怒りっぽくなってしまいました。

同じように町の人たちも時間を奪われ、みんなの生活はどんどんは痩せ細っていったのです。

 

 

 

感想を共有しました。

輪読の後、ひとりひとりが感想を発表し、みんなで共有しました。

時間とは何か考え、自分の時間の使い方などと向き合いました。時間を無駄にすることと節約すること、大切にすることの違いは何か。何が私たちを豊かにしているのかを考えました。そして、どのように時間を使っていきたいかも考えました。みんなの感想や意見を聞けて、より深く時間について考えることができました。

このメンバーでこれから農芸での活動を行っていきます!

 

 

 

最後に収穫した野菜をみんなで分けました。

 

芸術学部 美術科日本画コース1年 神作茉弥

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