大豆から育ててオールジャパンで味噌をつくろうと『みそ活』の開始です。
まずはびっしりと茂った雑草を
しかしかなり強く根を張っているので
かなりの重労働でした。
それでもこども芸大の卒業生のお母さんたち(明子さんと真紀子さん)の強力サポートもあり
キレイに整地できました。
フカフカにした土には
みそ用の大豆を植えました。
そしてまわりの部分もできる限り整備をし、
畑の全体を少しスッキリさせておきました。
というような感じで
サッカー・ワールドカップの戦いの裏で、
朝8時に集まったメンバーは、
りっぱに任務を遂行したのでした☆(*^^)v
このあと11月の収穫まで愛情込めて可愛がり、
3月の仕込みを楽しみにしたいと思います。
そして夏には美味しく育てた野菜を具にして、
芸工大(ヤマガタ)ジャパンのみそ汁を味わいましょう♡
このあとの『放課後畑』の様子は
学生のみなさんで綴ってもらいたいと思っています。
よろしくお願いします……ネ(^_-)-☆
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記:農芸担当教員 柳川郁生
放課後農芸では『畑』だけでなく『勉強会』も開催されます。
さまざまな食の起源と、その起源となった地域の現在の暮らしについて紹介する番組の映像を視聴。
総集編として、乳製品、パン、肉、じゃがいもについて、歴史や風習などに迫っていきました。
豚がソーセージになるまでのシーンはみな固唾をのんで見守ります。
映像を見終わってからは、FAと農芸クラスOB・OGによるトーク。
FAは映像の内容から学生の生活レベルまで話を繋げての話題が展開しました。
OB・OGは昨年1年間の経験だけでも、食に対する見方、考え方が大きく変わり、
自身の価値観をしっかりもって学生にメッセージを伝えていました。
はじめての勉強会でまだまだピンと来ないこともあったかもしれないですが、
畑の体験を通して考えを深めていってもらいたいなと思います。
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記:農芸ファシリテーター阪野正義
と、皆思っているかどうかはわかりませんが、そんな勢いで米作りを始めました(私は)。
上山にある自然農法の田んぼをお借りすることができ、せっかくなので自然農法でやってみます。
今日は初めての作業日。6名で作業です。
セル状のトレーにつぶつぶ種籾をまいていきます。
つぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶ……。
“三昧”って仏教の修行の一種らしいですが、種籾つぶつぶ三昧という修行ができそうです…。
このあと、太陽シートで覆って10度以下にならないように保温しながら発芽を待ちます。
発芽したら少しずつ太陽にあててあげて、”緑化”し、1~2センチくらいになったところで、太陽シートを外してビニールと寒冷紗をかけたトンネルをつくってあげます。そして毎朝水をかけます。
と、ダイジェストでお送りしたのもちゃんと写真を撮っていなかったから…。
ーちなみに自然農法とはー
・耕さない・除草しない・肥料を与えない・農薬を使用しない
というのが基本のようです。
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記:農芸ファシリテーター飯塚咲季
