2016-10-01

食べる命の合宿

9月22日・23日に「食べる命の合宿」を行いました。

 

 

1日目

生き物を殺すことについてどう考えているか、

体験を通して何が得られると思うかなどひとりひとり思いを話しました。

 

・食べることにためらいはないけれど、自らの手で殺すことにはためらいがある。

・スーパーに売っている肉を見て、こんなに殺す必要があるのか?と思った。

・屠殺される動物は絶対に痛みは感じているはず。手際よく、なるべく苦しませないように。

・植物・虫・魚もみんな生きているということ。

・どれだけ今回の経験を忘れないでいられるか。

 

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山川牧場・山川さんからのお話。

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乳搾りも体験させてもらいました。

搾りたての牛乳は甘くてすっきりしていて美味しかった!

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2日目

朝ごはん。手作りバターを食パンにぬって食べました。

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あと2時間ほどの命。

スケッチをしたり写真に残したり・・思い思いに時間を過ごします。

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〈 屠畜 〉

動物たちは必死にもがき抵抗します。

変に苦しませないように、しっかりと抑えなければいけません。

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頭を下にして、血を抜く。

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部位に分けていく作業

スーパーで普段私たちが目にしている肉の形になっていきます。

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うさぎの皮はとってもふわふわ

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お昼ごはん

とりそばとうさぎのソテー。命をいただく。

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とりそばで乾杯!

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最後のまとめ。

ひとりずつ屠殺を終えて感じたことを話しました。

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・動物のもがき、本物の生き物らしさを感じた

・少しづつ美味しそう食べてみたいなという気持ちが出てきた。

・屠殺直前、殺される側の気持ちになってしまう。

・自らの手で屠畜したニワトリ、あまり美味しく感じられなかった。

・殺したとは思わなかった→自分の命にした、向かい合って食べてあげられた

 

 

私たちは、食べなければ生きていけません。

毎日命をもらって生きています。お肉に限らず、魚や野菜からも。

 

毎日スーパーに新しいお肉が並べられていくということは、

私たちの見えないところで毎日生き物が殺されているということです。

そんな当たり前のようなことも普段みんな忘れてしまっているような気がします。

今の世の中は、衛生面や行き過ぎた優しさで屠畜は隠されています。

いくら食べ物に感謝したくても、

死が見えないのだから心からありがたいと思うことは難しいことです。

多めに在庫確保をしなければいけなくて、結局余って捨てるなど 色々な問題はありますが、

一番の問題は、「見えない死」ではないかと思いました。

 

いまの気持ちを忘れないように、これからも命をいただこうと思います。

この「食べる命の合宿」に参加することができて本当に良かったです。

 

 

 

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記:美術科工芸コース 1年 伊藤真理子

2016-09-19

芸工祭(2016)に向けて No.6

9月18日(2日目)。

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9/18(日)

 

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【2日目オープン】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【調理風景①】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【調理風景②】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【調理風景③】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【今日もお客さんが】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【ホクト君もご来店①】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【ホクト君もご来店②】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【完売!!】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【2日間お疲れ様でした】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016年度の芸工祭は2日間とも天候が悪く、お客様がご来店されるかどうか心配でしたが、

収穫したサツマイモが全て大学芋として売り切れました。

何度も買いに来て下さるお客様もいて、大変嬉しかったです。

サツマイモを育て、売るまでの工程をやり通すことにより、

普段食べているものに対しての意識の変化が少なからずあったと思います。

ご来店頂いお客様方には本当に感謝しています。

完売して良かった。

 

記:芸術学部 文化財保存修復学科 2年 佐藤 純一

 

 

 

 

 

2016-09-18

芸工祭(2016)に向けて No.5

9月17日(1日目)、芸工祭が始まりました。

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9/17(土)

 

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【ブース準備中】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【メニューはこちらです】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【大学芋作り】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【大盛況①】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【大盛況②】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【はながたベニちゃんもご来店】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【亀山先生もご来店】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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生憎の天候でしたが、芸工祭1日目が無事に終わりました。

お客様から「美味しい!」という感想を多く頂き、5月から大事に育てた甲斐がありました。

9/18(日)も今日以上にお客様が来て下さると嬉しいです。

 

記:芸術学部 文化財保存修復学科 2年 佐藤 純一

2016-09-15

昼ごはんカフェ~芸工祭前~

9月13日に行った昼ごはんカフェでは、芸工祭で販売する大学芋の試作会をしました!

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まずはさつまいもを水洗い。土で汚れて茶色だったさつまいもが鮮やかな赤紫になりました。

 

 

 

 

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洗ったさつまいもを切る。今回はどの形が食べ歩きしやすいか研究するため、スティック状、くし切り、乱切り、サイコロ型などを作りました。

 

 

 

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切ったさつまいもを揚げる。表面がパリッとするようにきつね色になるまで揚げます。

 

 

 

 

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持ち寄った砂糖、醤油、はちみつなどを使ってタレ作り。醤油を多めに入れておかず風、砂糖、はちみつを多めにしておやつ風などタレも数種類作りました。

 

 

 

Screenshot_2016-09-14-00-05-25_png完成した大学芋を試食。外はカリッと中はホクホクのさつまいもがタレと絡んで絶品です!おかず風のほうが好き、おやつ風のほうが好きなど好みがわかれましたが、どちらも美味しく出来ました。完成品はぜひ芸工祭でお召し上がりください!

 

 

 

 

 

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この日のカフェでは焼き栗も作りました。秋の味覚を堪能した1日でした。

 

 

 

 

                                            記:文化財保存修復学科 1年 風間鈴夏

 

 

2016-09-13

芸工祭(2016)に向けて No.4

9月です。

今週末(9/17,18)芸工祭が行われます。

今日はその為の5月に植えたサツマイモ(ベニアズマ)の収穫を行いました。

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9/13(火)

 

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【収穫開始】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【まずは蔦を①】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【まずは蔦を②】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【蔦の山】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【収穫①】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【収穫②】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【収穫③】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【収穫④】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【サツマイモの山】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【大きなサツマイモも】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【寝かせる】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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当初の目標値を60kgとしていましたが、約100kg収穫出来ました。

感動です。

 

記:芸術学部 文化財保存修復学科 2年 佐藤 純一

 

2016-09-07

芸工祭(2016)に向けて No.3

9月です。

山形はまだまだ蒸し暑いです。

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9/7(水)

 

【サツマイモ畑の様子①】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【サツマイモ畑の様子②】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【サツマイモ畑の様子③】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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だいぶ茂ってます。

芸工祭(9/17,18)が近づいてきました。

沢山収穫出来るといいな。

 

記:芸術学部 文化財保存修復学科 2年 佐藤 純一

2016-08-24

台風明けの昼ごはんカフェ

8月も下旬に入りましたね!皆様はいかがお過ごしでしょうか。
台風9号も山形から去り、8月23日は晴れ模様でした。

 

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この日はポップコーン用のとうもろこしを収穫し、畑の脇にある民家の軒先に干しました。

紐にとうもろこしを一つ一つからめていく作業です。

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軒先に吊るす作業は先生がやってくれました。

軽々やっているように見えますが、実際は重たいはず…。

 

 

この後は他の夏野菜の収穫をしました!そして、調味料を使って新鮮なうちに調理。

 

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この日のメニューはなすとピーマンの味噌炒め、ズッキーニとトマトの炒め物、写真にはありませんが、なすとしその浅漬け、あとは差し入れの桃です。
動物系のダシは入れていませんが、野菜だけのうまみでおいしく仕上がりました!

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夏休み中は、毎週火曜日に芸工大の畑で昼ごはんカフェを開きます。
チュートリアル以外の方も大歓迎ですので、気になりましたらぜひお立ち寄りください!
次回は8月30日(火)に開催する予定です。

 

記:日本画コース 野田苑恵

2016-08-20

今年も三瀬海岸へ!

今年も、山形の暑い夏がやって来ました。

去年皆で行ってから、すっかり三瀬海岸に心を奪われてしまった私。あの青い空、透き通った海水、

たくさんの生き物に恵まれた三瀬の海!もう一度行きたい!!

そんな思いを果たすべく仲間を募り、今年も鶴岡に向けて私たちは旅立ちました!

 

頑張って早起きし、まだ肌寒い早朝5時に大学に集合。

先生が運転してくださる車に乗り込み、朝日にきらめく月山を見ながら走ること約2時間半。

まぶしいほどに真っ青な空と海が、今年も私たちを出迎えてくれました!

 

 

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朝の潮風がすがすがしい!

広々とした海岸線をひとりじめ。早起きの特権です。

 

さてテントを立てたなら、さっそく海岸線を探検します。

三瀬海岸は、ふしぎな形の起伏に富んだ岩並みが特徴の海岸。

岩の間を進んで行くと、なんだか違う惑星に降り立ったかのよう。

 

 

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急な岩肌をぐんぐん登って行くと、海原を見晴るかすことのできる天然の展望台に到着!

 

 

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どこまでも続く青い海と空!すばらしい眺めです。

海面に目をこらすと、大きな魚やくらげの影がゆらゆらと動いているのが見えました。

 

 

そしてとりわけ感動するのが、この透き通った海!

 

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この鮮やかなエメラルドグリーン!!

写真の色を加工したように見えてしまいそうですが、本当にこんな色なんです。

美しい海を前にして、ワクワクが止まりません。こうしてはいられない!

 

 

さあ、ここからは、それぞれが思い思いに海を楽しむ時間です。

お気に入りのカメラで撮影したり、貝殻を拾ったり、スケッチしたり。

潮騒を聴きながらお昼寝するのもいいですね。

 

 

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メンバーの一人が、特別なカメラで撮った写真。

まるで火星にいるみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

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突発!ビーチバレー大会!!

 

 

 

 

 

 

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はじめはビーチバレーだったものが、気がつけばビーチドッジボール大会になり、てんやわんやの騒ぎに…

小さな農芸メンバーの彼が、今回も大暴れ。

 

 

 

 

 

先生はメンバーをお供に、得意の釣りを楽しみます。

手ほどきを受けた彼女も、活きの良いお魚を釣り上げました。お見事!

 

 

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釣り上げたお魚は頑張って自力でさばき、おいしく食べたという彼女。

農芸で大切にしてきたのは、まさにこんなことなのですね。

 

 

そしてもちろん、水着に着替えて海に飛び込みます!

 

 

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びっくりするほど透明な海水は、最初は冷やっとするけれど、慣れると心地よく感じます。

 

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流れに乗って、ゆったり航海。

 

 

 

 

 

 

岩の入り組んだ入江は、潜ってみると…とっても深い!!

水が澄んでいるので、5mはあろうかというほど深い底まではっきり見えました。

そこは、生きものたちの楽園。たくさんの種類も様々な魚たちが、足元を通り過ぎていきます。

 

 

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普通に座っているように見えて、実はとても深い所にいるんです!

イソギンチャクやカニやヒトデが、あちこちで暮らしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぶしい海に溶け込んで、たくさんの新しい発見をして、

皆でたくさん笑いあって、楽しい1日はあっという間に終わってしまいました。

1日じゅうずっと、農芸メンバーはすがすがしい笑顔に満ちていました。

 

海には、心にもおおらかな風を吹かせる力があるのかもしれません。

海というのは人間のための贅沢な遊び場では決してありません。

しかし人間からずっと離れた存在でもなく、むしろ人間も含めた全ての生きものたちにとって

とても近くて、何か根っこに働きかけるような力を持っているのかな、と思います。

母なる海。私たちすべての一番古いふるさと。

 

だからか、この日見つけたたくさんの発見や感動は、何かにまどわされたり、

先入観にとらわれて得たものではなく、

本当の本当に、自分自身の奥底から湧き上がってきたものでした。

皆の笑顔もきっと、本当に本当の笑顔だったに違いありません。

 

 

おおらかなこの海で、多くの喜びを感じて、分かち合える仲間たちがいて、

それが全部全部本物だと信じられる。

それって、なんて素敵で、幸せなことなんだろう。

 

 

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名残を惜しむようにあちこち寄り道しながら、私たちは帰路についたのでした。

ありがとう、三瀬海岸!

今度は来られなかった皆も一緒に、また会いに行きたいなあ。

 

 

 

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記:グラフィックデザイン学科2年 星 美沙子

2016-08-10

ひるごはんCAFE 1

 

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8月9日、「ひるごはんCAFE」第一回目を行いました!

草取り、収穫をして、今回は夏野菜カレーを作ります。

じゃがいも、なす、トマト、ししとう、ピーマン、ズッキーニ、にんじんなど…沢山収穫しました♡

 

野菜の甘みが感じられてとても美味しかったです。

次回の活動は23日、とうもろこし&納涼そうめん!

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  記:文化財保存修復学科 北尾

2016-07-31

7月19日 勉強会

今月19日に勉強会が行われました。

 

内容は以下の通りです。

①畑の近況

②夏休みのこと

 1.昼ごはんカフェについて

 2.収穫について

 3.行事の日程について

 4.芸工祭について

③雑草の新しい名前の発表会

 

 

 

 

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初めに、畑の近況について話し合いました。

草むしりをすることと、オクラとししとう、キュウリが大きくなりすぎているので収穫をしようとのことでした。

 

また、畑当番表については今後もLINEでスケジュール確認をしていく方針です。

これからどんどん暑くなりますが、暑さに負けないよう頑張っていきたいですね。

 

 

 

次に夏休みのことについてです。

 

まずは昼ごはんカフェについてですが、

 

夏休み中に畑の作物でお昼ごはんを作ります。

日時は毎週火曜9時30分から。お盆はお休みです。(畑見守り隊は毎日出動です。)

 

内容は、

 ①とうもろこし&そうめん

 ②夏野菜カレー

 ③かぼちゃ

 ④秋ナスで麻婆

 ⑤いも掘り&芸工祭試作

 ⑥とり蕎麦に入れる食材決め

 ⑦屠畜

 ⑧いも煮収穫祭

となっています。

 

持ち物は、はし、食器、調味料、白米やおにぎり、野菜を持ち帰る袋です。

 

収穫した野菜をその場で調理してみんなで食べるとは、素敵なことだと思います。この行事以外にも言えることですが、今まであまり話したことがない人とも親睦を深める良い機会になりそうです。

 

 

次に収穫についてです。

 

キュウリとズッキーニは、毎週火曜の昼ごはんカフェの都合により収穫するのは毎週土曜までです。(調整としてなら日曜も収穫可能だそうです。)

また、いも類の収穫はNGです。それ以外の野菜は、火曜の分を残すことを考えていただければ沢山収穫してOKです。

 

収穫した野菜は、そのまま収穫したてで食べるのがオススメだそうです。いろいろと食べ比べてみるのも良いかもしれません。

 

 

行事の日程についてですが、

 

昼ごはんカフェの日程は上記の通りです。

屠畜の日程は9月20日~21日の2日間にほぼ決定しました。1日目だけの参加はOKですが、2日目のみの参加(屠畜だけを行う参加)はできないそうです。

また、海については8月11日~12日の2日間にする予定でしたが、予定が合わない人が多かったためまた後日LINEでスケジュールの調整を行うことになりました。

 

 

そして芸工祭について、

 

ガッポガッポ作戦は、サツマイモのみではなくイモ類等を素揚げすることを考えており、取れ高によって出店だそうです。

また、階段広告の締め切りが9月15日となっており、食品講習会は8月9日に行われます。

 

 

 

 

最後に、宿題に出されていた「雑草の新しい名前について考えてくる」についての発表会をしました。

 

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天敵、多様草、自由人、影の権力者、たくまし草、未知草、人混みの中の誰か草、エンターテイナーなど、沢山の種類の意見が出るなか、下の写真のように文字として考えた意見もありました。

 

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バラバラの意見が出るとその分、今まで自分になかった考えを知ることができます。今回の発表会を通して、ただ抜くことだけを考えてきた雑草についても色々な見方があるのだなと思いました。雑草に対する意識が変わった人もいるかと思います。こういった、いつも身近にあってなんでもないようなものについて考えてみると、以外と知らなかったことや新しい発見が隠れていたりすることがあるので、普段のなんでもないことにも目を向けてみる姿勢を大事にしていきたいです。

 

 

記:文化財保存修復学科 1年 川田美樹

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