こんにちは。放課後農芸です。
ブログに足を運んでいただきありがとうございます。
放課後農芸は新一年生と一緒に活動をはじめました!
新しい顔ぶれで、新たな考えが生まれる勉強会にわくわくしています。
次回の勉強会についてお知らせします。
日 時 : 11月17日
場 所 : 芸工大本館 410講義室
時 間 : 18時40分~
テーマは「私のご飯はどこから来たのか」です。
「地産地消」という言葉がいつ生まれたのか、考えたことはありますか?
これは大学の授業内で聞いたことですが、昔の家はその土地のものでできていて、
運ぶ方法がある現代であるからこその「地産地消」なのだそうです。
地産地消はどうやって成り立っているのでしょうか。
どこからが地産地消なのでしょうか。
自分のご飯はどこからきているのでしょうか。
身近なところでは、Amazonで荷物を頼んだ時、買い物の配達を家にしてもらったとき、
自分の荷物のためにはどれだけの人が動いているのでしょうか。
どうしてあんなに早く届くのでしょうか。
自分のご飯や身の回りのものの出身を考えてみませんか?
勉強会の発表形式は自由です。
発表を聞いてみるだけでも、興味のある方はお気軽にご参加ください!
ご参加をお待ちしております。
文化財保存修復学科 3年 今野アリス
こんにちは。放課後農芸です。
10月27日に「料理」について勉強会を開催しました。
「料理」に関することを各自が自由な形式で発表しました。
最後にグループに分かれて料理の定義について考えました。
最初は自由に料理について発表しました。
おにぎりの名称の違い、料理ができる人、これって料理なのかなど、
自分なりに「料理」について考えを発表してくれました。


数人の人が発表した後、グループに分かれて料理の定義について考え、アイデアを出し合いました。
「料理とは○○○○である」に当てはめるようにして定義を考えていきました。

各グループから出た料理の定義がこちらです。

その一
料理とはその行為と気持ちが均等になった時に生まれるものである。
その二
料理とは食材がキッチンから出た時に出来ているものである。
その三
料理とはプレゼントである。
その四
料理とは自分がイメージする目的の形にして、食べることである。
グループで出し合った結果、哲学的な定義やユニークな定義がありいろんな意見が出ました。
「料理」について考えると、人によって基準や定義が違っていていろんな考えがあることが分かりました。勉強会の中では、「料理に一味加えること」「人間が作ったものが料理」など深い意見やなるほどと思えるような意見が出ました。
私自身、一人暮らしを始めて料理する機会が増えました。改めて料理とは何か、どこまでが料理かなど、はっきりと定義することは難しいなと感じました。私自身として料理とは、人前に出しても恥ずかしくないものかなと考えていました。料理したものをお皿に盛って、家族や友人に美味しいと言ってくれるものが料理ではないかなと思いました。他の人の意見を聞いてそんな考え方もあるのかと自分とは違う視点で面白かったです。
ここまで読んでくださりありがとうございました。
文化財保存修復学科 3年 平山捺未
こんにちは。放課後農芸です。
最近寒くなってきましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
次回 10月27日(火)に勉強会を開催します。
テーマは「料理」です。
料理と聞くと、肉や野菜を切って、煮たり、焼いたりすることを想像すると思います。
でも、魚や果物や一部の野菜は火を通さずにそのまま食べることもあります。
考えてみると料理ってどこまでやったら料理なのかという疑問が湧いてくるのではないでしょうか。
料理ってどこまでが料理?そもそも料理って何だろう?
といったことを皆さんで考えていけたらいいと思っています。
発表形式は自由です。口頭でも、パワーポイントを使ってでもなんでもOKです。
もちろん、1年生の参加も大歓迎です!
テーマがあまりよくわからないなーという方は発表を聞くだけでも大丈夫です!
少しでも興味がある方は、気軽に参加してみてください!
一緒に料理とは何だろうということを考えていきたいと思います。
日時:10月27日(火)
場所:本館 410講義室
時間:18時40分から
皆さんの参加をお待ちしてます!
文化財保存修復学科 3年 平山捺未
こんにちは! 放課後農芸チュートリアルです。
芸工大でも対面授業が始まり、農芸も感染症対策をとりながら
教室や畑を使った活動を行っていきます。
このタイミングで新入生も様々なサークルやチュートリアルに
入るのではないかと思います。
そこで、農芸が一体どんな活動をしているのかを紹介します!

こんにちは。放課後農芸のブログへようこそ。
雨が強いこの頃ですが、皆さんどのようにお過ごしでしょうか?
放課後農芸では7月7日に「言い伝え」についての勉強会をしました。
例えば、「夜に爪を切ると親の死に目に会えない」、「夜に口笛を吹いてはいけない」、
「ビワを庭に植えると死人が出る」などです。
詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
放課後農芸の中では、このサイトも参考に、自分で面白いなと思うものや、
農芸につながりがありそうなものを選んで発表しました。
発表に加えて、現代版の言いかえを考えたり、自分なりに言い換えたりもしました。
発表されたものは、「北枕」「冬至に食べるカボチャ」「大根役者」「天使の階段」
「ウソ泣きすると親が早死にする」などです。
私は「食べ合わせ」について調べて発表しました。
この勉強会では、本来の意味を調べて、自分なりの解釈で再定義してみるということが、
とても楽しかったです。その人ごとに調べてみて感じることが違ったり、
再定義した時にその人ならではの考え方が顕著に出ているのかなぁと思いました。
自分の使っている言葉がどこから来たものなのか、どうしてそういわれることになったのか
を調べると、自分の常識がひっくり返ってしまうことがあります。
知らなかった頓智だったり、実はそれ自体が間違っていたりと、”調べる””知る”こと自体が
楽しめる人間になれたら本当に楽しいなと思いました。
それと、これは私事なんですが、ブログを半年くらい…?書かずにいたことが分かったので、
もう少し積極的になれたらいいな、ということをこっそり書いておきます。
ここまで読んでいただいて、ありがとうございました!
文化財保存修復学科 3年 今野アリス
こんにちは。前期講義が始まって1回目の勉強会が行われました。タイトルにもあるように、食品添加物についての勉強会です。
勉強会では人工甘味料が体に良くないという目線のもの、反対に悪くはないという目線のもの、食品添加物の歴史、など様々な視点からの発表がありました。
更には、いくら体に大して害のない食品添加物でも取りすぎはよくないという意見や、何も知らずに食べるのはいけないが、毒を毒だと知って食べる分には問題はないという意見もありました。私は歴史を調べただけなので添加物に対する深い考えはしてませんでしたが、参加した人達は先にも述べたように深い考え、面白い考えをしていたため、私にとって大いに勉強になる時間でした。参加者の考えを聞くと、自分がしていなかった考えに気付けたり、もっと日常的に考えてみようと思ったりします。
食品添加物は私たちの生活に密接しています。悪いものでないものもありますが、時には牙を向けるものだってあります。常にとは言いませんが、少しでも食品添加物に目を向け良いものか悪いものか、悪いものでも摂取するのか、など考える必要があるのでははないでしょうか。
芸術学部 歴史遺産学科 2年 柴田桃花
こんにちは!放課後農芸です。
例年の今頃は、新入生も交えての勉強会や畑での活動をおこなっているのですが、
今年は大学で集まることができず、少し寂しいです。
さて、来週6/23(火)18:40~ Zoomによる勉強会を開催します!
テーマは「食品添加物について知ろう」で、農芸メンバーが事前に調べた内容について発表した後、みんなで話し合います。
もちろん、新入生大歓迎です!少しでも気になった方は以下のリンクからぜひご参加ください!
Zoomミーティングに参加する
https://us02web.zoom.us/j/81194632141?pwd=NU93ZHdzdGpCYytYdU80dVZpNzlYZz09
ミーティングID: 811 9463 2141
パスワード: 1cYkG5
デザイン工学部 プロダクトデザイン学科2年 松倉佑太
皆さんこんにちは。今週も放課後農芸はzoom会議で交流しました。今回行った内容を紹介していきます。まず初めに、毎回のzoom会議で行っているラジオ体操をして軽く体を動かしました。家にいると運動する量はめっきり減り、体が鈍ってしまいます。そこでラジオ体操をみんなですることで楽しく体を動すことができ、リフレッシュにもなります。1人でやるよりもみんなでやる方がモチベーションが上がっていいですよね!
次に日本の名所当てゲームをしました。クイズに答えるだけでなく、それぞれがどの名所を問題に出すかも考えました。一方的に答えたり、問題を出すよりはこのやり方の方が頭を動かせられると思いました。私は歴史遺産学科である他、日本の様々な名所を知ることが好きなので、ほとんどの問題はわかりましたが、分からなかった場所もあったのでまだまだ勉強が必要だと思いました。
次にかん、勉強会でどんなテーマをやりたいか、案を出し合いました。「タバコのように体に悪いものが、長年存在し続ける理由は何か考える」、「加工食品について考える」、「食品添加物とは何なのか調べて考える」、「昔からの言い伝えを調べて発表し、現代における言い伝えを考えてみる」、「パーマカルチャー、自然のサイクルに溶け込めるような理想の生き方を考える」、この5つの案が出ました。どの案もすごく面白そうで、勉強会をすることが楽しみでなりません。
最後に前々回に行った、家にあるものしりとりをしました。1分間時間制限を設けてやったため、急いだり、時間切れになったり、予想外のものがでたりしたのでとても楽しかったです。
私は自ら発案者となって、進行することが初めてで、かつ苦手であるため、少し緊張しました。進行する際も手間取ってあたふたしてしまって、なかなか思うようにいきませんでした。しかし、農芸のみんながフォローしてくれたり、大丈夫だよ!と言ってくれたりしたので、心が軽くなりました。農芸のみんなは良い人達ばかりです。
最後に、家に籠って人と会わないことが長く続くとストレスが溜まってしまいますが、zoom等を通して交流することでストレスは解消されます。しかしやっぱり直接人と会って話したい気持ちは強くあります。早くコロナウイルス感染が収束することを願うばかりです。ここまで読んでくれてありがとうございました。また次回に。
芸術学部 歴史遺産学科2年 柴田桃花
みなさん、お久しぶりです。
新型コロナウイルスの影響で大学での活動が制限され、
我々、放課後農芸も畑での活動がしばらくできておりません。
しかし、実のところ 農芸は活動しています。
そう、タイトルにもある通り「Zoom会議」です!
事の始まりは4月17日、柳川先生の声がけで 第一回放課後農芸Zoom報告会が行われました。
味噌作り以来、農芸メンバーで集まることはなかったので、久しぶりの顔合わせでした。
柳川先生にストレッチを教わったり、それぞれどう過ごしているのかを確認し合ったりしました。
4月22日には第二回放課後農芸Zoom会議。
4月30日に第三回、5月7日に第四回と続き、
今回、第五回Zoom会議を僕が担当しました。
第二回〜第四回のZoom会議で行ってきたのは、
ラジオ体操や筋トレ、ジェスチャーゲーム、家にあるものしりとり などでした。
そして、今回のメニューはこちらになります!

気合いを入れて、レストランのメニュー風に作っちゃいました!


ちなみに、絵しりとりの説明はドラクエ風です笑(やったことはないですが…)
ラジオ体操とヨガで体を温めた後、絵しりとりとジェスチャーゲームで盛り上がりました。
このように、放課後農芸では畑での活動ができなくても、楽しく活動しています!
普段はあまりやる機会のない「ジェスチャーゲーム」や「絵しりとり」ですが、
こんな機会だからこそ、友人や知り合い同士でやってみてはどうでしょうか?
デザイン工学部 プロダクトデザイン学科2年 松倉佑太
みなさんこんにちは
春の訪れを感じたと思ったらまた冬がひょっこり顔をだしました
東京の方では桜の上に積もった雪が見られたそうです
桜の花と雪の白 とても素敵な組み合わせです
さて今回は味噌作り本番です!
今年は鉄鍋の錆落としという作業が増えて、大豆への愛着がもりもりな予感

あんなにまるまるころころだった大豆が立派で馴染み深い横長大豆に!驚きです

鉄鍋でぐつぐつ煮ていきます
サビがしっかり落とせているか心配しながら鍋の前で待機…


たくさんあくがでました!
まるでましゅまろのような…..
舐めてみると豆乳のような自然の甘みが
これだけでもなにかできそうです
3時間ほど煮込みました ぐつぐつ
開いた時間にはお菓子を串にさして焼いたり ゲームを持ち寄ったり

さて煮込んだ後にもまだまだ作業が!

どん!こちら立派な米麹です
白米の他にも玄米も
触ってみるとほんのり温かい
手で優しくほぐしていきます
手で優しくほぐした後は大量の塩と混ぜていきます
大豆と一気に混ぜないほうが良いそうです!
ちょっとした手間がまた味噌をおいしくするコツなのかもしれませんね

煮込んだ大豆を潰していきます!
臼やすり鉢を使いながらみんなで力を合わせて潰していきます ぐりぐり

潰した大豆と米麹や塩を混ぜていきます
大量の塩の中に手を入れると肌がひりひり
大豆の茹で汁を一緒にいれると少し混ぜやすくなります

味噌樽にいれるとより一層私たちになじみのある味噌に近づいてきました
一緒に入れる味噌は代々受け継がれた五代目農芸味噌
おいしくなりますように!

大学に持ち帰ってきました
重しに使うのはこれまた大量の塩
塩は形を変えやすいのでこういった重しに使うのには最適なのだとか
使い回しなので少し固くなっているものもありましたが ほぐしほぐしなんとかこしらえ完了です
今年は鉄鍋での大豆もあるのでできるのが楽しみです
鉄分豊富な味噌も悪くないかもしれませんね
味噌ができるのは秋頃
それまでじっくりゆっくりおやすみなさい
最近はコロナで不安な日々が続きますが 小さい楽しいことを見つけて一緒に元気に乗り越えましょう!
1年美術科日本画コース 藤田伊織
